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いざ調停離婚へ






私の場合は元夫が住む家庭裁判所は兵庫県姫路支部の管轄だったため、そちらへ調停を起こしました。










家裁では元夫とは会わないように配慮してもらい、交互にお互いの言い分、意志を話しました。








ベテラン域の男女1人ずつの調停員さんを前に自分の意思を話しました。







最初は元夫の願望が復縁だったので、一応やり直せないか?的な事を言われたかと思います。







でも、私の意思を確認すると、次の段階へ移るのは早かったような気がしました。






まずは生活費も何ももらっていなかったので、婚姻費用分担請求を起こし、月額10万円の支払い請求をし1回目を終えました。







そして、その請求が通った数ヵ月後・・・・・あっさり元夫から離婚の話を進めたいと申し出があり、また姫路へ。







そこでは、親権・養育費を決めました。







子供との面接交渉権はまだ小さいと言うことと、兵庫と愛知では遠いと言う事で積極的には決めず終わりました。






最後の最後。






家裁の家事審判官の前で元夫と共に調停で決められた内容を確認し、離婚届にもサインし離婚の申し立てを終えました。









お金に貪欲な人だったから、きっと不安定な状態で月々10万も私たちに払えなかったんでしょうね。








これはホントこちらの弁護士さんの作戦勝ちでした。








でも、当初長期戦になるかと思っていた離婚も早期決着し、この後私もいよいよ働く目途を立てなくてならなくなったのは事実です。







息子 3歳






娘  1歳






離婚成立    平成20年5月15日