みなさま、こんばんは~

こちら愛知はなかなか
がやみませぬ。
今日は朝から病院玄関で滑ってしまったすなおです
サイアク
今日も患者さん方、二人とも生きていました!
って、まず朝一番にここから確認しなきゃいけない仕事って…
って感じですが、命あっての私たちの仕事なのです。
病院にいると様々な死生観に出会いますね。
大抵ご高齢なので、“寿命”と言ってしまえば一言で終わってしまいますが、家族にとってはその一言で終わらせられないのが家族愛だと感じています。
みんな一生懸命頑張って生きてるんだね
今日もとりあえず、一通り治療を終わらせ、
「また月曜日に来るね!」
って。
私たちにできることはdoctorの立てた治療予定をこなしていくのみ。
ただ、この週末を乗り越えられるかは分かりませんが、この言葉が少しでも生きる希望になってくれればいいな。
人生、いろんな人との出会いや関わりを通して、それぞれ影響を受け合いながら生きているんですよね。
誰かの試練もその人だけでなく、たくさんの人が関わっている。
なんだか、不思議な世の中ですね。
嬉しい事も、悲しい事も全て周りに影響を与えていく。
まるで、水紋のように。。
そうやって多くの人が色んな事を考え,、色んな事を気付くきっかけとなる。
誰一人として、決して一人で生きている訳ではないということですよね。
どんな時もそのことは忘れずに生きていきたいです。
永遠の命ではないからこそ、人は一生懸命になれるんだろうな~。
明日はよっぽどのことがない限り、仕事も休みです。
また、月曜日も治療をさせてもらえますように☆