私が離婚を意識しだしてから読んだ書籍の紹介です。
これから離婚をされようとしている方、離婚に向けて真っ只中にいる方の参考に少しでもなれば良いと思っています。
まず、最初に手にとった本は、某法律相談番組にも出られてる住田弁護士の本でした。
これから離婚をされようとしている方、離婚に向けて真っ只中にいる方の参考に少しでもなれば良いと思っています。
まず、最初に手にとった本は、某法律相談番組にも出られてる住田弁護士の本でした。
- 住田裕子の離婚相談所―離婚のすすめ方と手続きがすべてわかる本/住田 裕子
- ¥1,470
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とりあえず、離婚するからにはまず基本的な知識を付けないと!
ただでさえ不利なんだから、勉強しなければと思いました。
そして、次に読んだのがこちら。
- 子連れ離婚を考えたときに読む本/新川 てるえ
- ¥1,470
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子連れ離婚を考えた時に読む本
離婚は離婚でも子連れ離婚の私。
こちらも抜目なくやっていかなきゃと思い、購入。
そして、この本には離婚した親を持つ子供達の思いも書かれていました。
子供達にとっても離婚は大変なこと。
どんな思いを持ち、親の離婚を受け入れていったのかということが書かれています。
この部分に、私自身離婚へ後押しされたのも多かったように思います。
そして、元旦那のようにモラルハラスメントに関する本
- Q&A モラル・ハラスメント/橋本 智子
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- 知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)/香山 リカ
- ¥714
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- こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章/イザベル ナザル=アガ
- ¥1,575
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モラルハラスメントについては離婚の本以上に読みました。
子供がいる以上、離婚したからと言って今後の人生完全に縁が切れるわけではないと思っていますから。
子供や自分を守るために・・・
そして、気付かぬうちに、自分が加害者になっていないように。
離婚に向けて頑張っている方、離婚を考えてる方、ちょっと離婚という言葉に心惹かれる方・・・
離婚を推奨する訳じゃありませんが、ご興味のある方は読んでみるのも一つかもしれません。