秋元オカロ 卒業コンサート | AKBG感想記

AKBG感想記

AKBグループについての個人の感想です。

推しメン 横山由依

今日はAKB東京ドームコンサート1日目。オカロの卒業コンサートだ。

僕は参戦できなかった。
でも実況を見る限り、
素晴らしい卒業コンサートになったようだ。

壮大な才加コールを聞いて
緑のサイリウムの海をみながら
渾身の虫のバラードをうたう彼女は何を思っただろうか。

たぶんありがとうと心で何度も唱えたのだろう。

彼女はAKBにとって本当に貴重な存在だった。
単なるアイドルではなく表現者として魅せる。
その道を追求した戦士だ。

僕は彼女の今年のリクアワでの虫のバラードに感動した。
彼女の実力を初めて目撃し、衝撃を受けた。
武道館での涙の湘南は圧巻のパフォーマンスだった。

彼女に対する声援はいつも
とても大きく
愛に包まれている。

ここまでの飽くなき努力、探究心には敬服する。
そしてファンへの感謝の気持ちをきちんと示す彼女を尊敬する。

僕には大きな鳥が羽ばたいていく姿が浮かぶ。

彼女はこれからも力強く飛んでいくことだろう。

そして後輩たちはその背中を信頼してずっと見続けていけるだろう。

AKBからは離れるが、ファンにも後輩たちにもずっと彼女は強く生き続ける。

戦う勇気を見せてくれた秋元才加。

僕も勇気をもらった。ありがとう。