美人アナ、美人教師、美人店長、美人弁護士…

「美人」とついただけで存在価値がグンと上がり、

なんだ、なんだ?と食いつきたくなる。

これは男性だけじゃない。女もそう。私ももちろん。

だからこのタイトル。

「美しい」と見せかけておいて「なりたい」。

つまり、美しいにはまだ到達していない。

でも、んなことはどーだっていい。

そこに「美」という文字さえあればすべてがOK。

だから「美」が入っている自分の名前、大好きなんだ。

真剣な会議の途中。

「あのおじさん、真面目にしゃべっているけど

鼻毛1本でてるし。仕事に一生懸命なのは良いけど、

自分のことにもっと気を配ってほしいよね」とか。

「なんでみんなそろって地味なスーツなのかな。

これだから日本人は個性がないと言われるのよ」とか。

現実逃避したいがために眠気をおさえるために、

ホントにくーだらないことを考えてしまうクセがある。

mixi」でも日記を公開しているのですが、

なんだかこっちのほうが自由に書けて良いな~

私のこと知ってる人なんてだーれもいないから。

へたすりゃ訪問者ゼロのときもあるけど、

まま、好きなこと書ければそれで良しです。

たまにね、mixiを通じて知り合った人と

実際に会ったりするんですけど、

やっぱり文章に人柄はあらわれるなって思う。

気に入った人に自分から「今度お会いしましょう」

と積極的にお誘いすることが多いのですが、

みーんな予想通りだった♪(もちろん良い意味ね)

「ネット仲間なんて怪しい!」なんて思っていたけど、

自分のカンを働かせれば良い出会いもあるはず。

昨年11月から愛用している

「夢をかなえる人の不思議の手帳 2006」

これ、オススメです。

本当にいつのまにか夢が叶っていました。

この手帳に1日の行動を書いているのですが、

日記とともに後で読み返してみると、

自分はこんなことを求めていたんだとか、

手帳に記したことから本心が垣間見れるのです。

「何がやりたいんだかわかんない!」という

状況に陥ったときは読み返すようにしています。

あと、人生の目標なども書いているのですが、

知らぬまにその目標が叶っていました。

(書くだけで脳は忘れずに覚えていて、

それを無意識のうちに実現してくれるそうです)


ある出来事が一つ増えるごとに、

古い記憶が一つ消え去ると言います。

それはそれで良いのかもしれないけど、

過去に起きたささいな幸せが、

今の自分を支える力になることもあるのです。

どーみえてもちゃちい、でもウン万円する「お守り」を買った。

新宿で手相占いを見てもらったところ、

このお守りを身に付けないと一生お金に困るよと言われ、

即座に銀行まで走ってお金を下ろしておじさんのもとに。

家に帰って彼氏にお守りを見せびらかすと

「なんだそのダサいお守りは!」と叱られ、

「絶対にお前は騙されたんだよ」と呆れられる。

でも、いいの。

このお守りが例え、ただの紙切れだとしても、

私にとっては夢を叶えるための大切なモノと信じる。

信じることによって夢が叶えられることを信じる。

なんだか、これからすべてがうまくいきそうな気がする。

私を育ててくれた両親。

両親がいるから今の私が存在する。

両親がいなかったら今の私はいない。

同じくらい私に影響を与えてくれた女性がいる。

MLI研究所主催する渋井真帆。

彼女の本を読みセミナーを受けてから、

私は驚くほど変わった。変わったというよりも、

自分の中に眠っていた種が発芽したのだ。

仕事をする上で多いに役立ったことはもちろん、

以前より自分のことが好きになれて、

もっと可愛がってあげようと思えて、

そのために行動する楽しさを覚えた。

平均とか常識とか世間体とか、

そんなもので自分ははかれない。

必要なものは全部自分のなかにある。

28歳にしてようやく、

心臓の鼓動が聞こえるようになった。

昨日は女友だち5人で遊んだのだが、

私以外は全員話し好きな人で困った。

話好きというのは一向に構わないけれど、

相手の話を聞かなすぎ。

そして自分の意見を貫き通す。

となると、私はあっちにもウンウン、

こっちにもウンウンと頷かなければならなくなる。

おまけに皆、自己中で他人の意見を微塵も

受け入れてくれない人たちばかり。

嗚呼、すごく、疲れたよ…。

唐突ですが自分の死について考えたことありますか?

私はね、ほぼ毎日毎晩のように考えるんですよ。

28年間、健康体で過ごして病気や事故とは無縁の生活。

だからこそ、いつ自分の身にふりかかってくるのかと心配で。

でも、死ぬことは絶対に避けられないこと。

だから、後悔しないように生きなきゃ、と思っている。

「もう年だから」「今からじゃ遅い」なーんて言葉、

言ってるヒマがあったら前に進まないと。

100年後には私もあなたもみんなももういない。

でも自分が伝えたいことが知らない誰かに伝わって

受け継がれていったら、こんな嬉しいことはない。

ずっとテレビなんか見ていたら、私は腐ってしまう。

自分を戒めるために、死について考えてるんだな、きっと。