とあるキャンペーンクイズについて、
取引先の方(見た目フツーの30代男性)
が説明していたときのこと。
「チョメチョメに入る言葉を考えて応募していただくと…」
えっ、今あなたなんとおっしゃいました?
チョメチョメって…。チョメチョメって…。
ピンクな人に出会ったときはピンクに、
ブルーな人に出会ったときはブルーに。
良くも悪くも周りの人の影響を受けやすい。
ちなみに私は最近、ご機嫌なのでずっとピンク。
なるべく周りもピンクでそろえたいと思って
ブルーな人には近寄らないようにしていた。
でもそれで良いんだろうか。
といま、ふと疑問が湧いた。
ブルーをピンクに変える力を
もしかしたら私はもっているのかもしれない。
今到着した電車にギリギリセーフで乗り込むか、
ちょっと一息ついて次の電車を待つか。
からはじまって、
仕事を続けるか、やめるか。
結婚するか、しないか。
出産するか、しないか。
とにもかくにも、
常に私たちは何かしらの選択を強いられている。
そして、そのたびごとに散々悩みまくる。
悩むってめんどくさいよね。
もう、いいや!って逃げ出したくもなる。
でも、悩むってことは、
選べる自由があってこその話。
仕事中なんだかとてもせつなくなるときがある。
例えば社長が爪を切っている音を聞いたとき。
社内に響き渡る「パチン」という乾いた音。
見るからに不健康そうな爪の残骸のいくつかは、
恐らくゴミ箱を通り越して床に打ち付けられる。
それを気にもとめずにひたすらPCのキーを打つ社員。
ただそれだけなのに、ただそれだけなのに…。
「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」
なんかすごくうさんくさくないですか?
書店のレジへ持っていくの勇気要りませんか?
私だってそりゃ恥ずかしかったですよー。
でもこういう自己啓発っぽい本大好きだから、
半年前くらいにひやかし半分で買ってしまいました。
感想から言うと…私のすべてが変わりました。
人生の指南書です。バイブルです。
私、幼いころ、複雑な家庭環境で育ったこともあり、
こんがらがってわけ分かんない性格になっていました。
大学生になっても彼氏どころか友だちさえできなくて。
「生きてて申し訳ございません」とずって思っていた。
でも性格を直したいという気持ちだけは心の隅にあって。
そんななかで出会ったこの本。
かいつまんで内容をお話したいのですが、
まずは騙されたと思って立ち読みで良いから読んでほしい。
どんどん引き込まれていってしまいます。
カウンセリングに通いつめた日々は何だったのだろうと
思えるほど、この1冊ですべてが良い方向へ向かいます。
動いていないと、
笑っていないと、
生きているって実感がないと、
私はすぐに死んでしまう~!!
だからなのか。
周りにはちょっと変わった奇人が多く、
その人たちと一緒に居ると心地よい。
って、客観視してるってことは、
まだまだ殻を破りきれていない証拠。
停滞しているヒマはない。
母性本能をとてもくすぐられる年下男性(24歳)がいる。
すごくクチが悪くてそいつが苦手という人も多いけど、
なんとなく全体的に優しいオーラが漂っているので、
ああ、この人を守ってあげたいなと思ってしまう。
不器用な人を見ると支えてあげたくなるのです。
でもこれって、ダメ男にはまりやすいってこと…?
いやー、それだけは勘弁してー!!
ところで。
「SとMだったらどっち?」と聞かれたら何と答えます?
私は今だに自分がどちらか分からない。
ていうか、どっちかにカテゴライズするなんて無理。
年下男性を守ってあげたいと思うこともあれば、
なんだこの生意気なアマは~とぶん殴りたいときも。
誰しもSとM、両方の性質を持っているのよ。
こんな話をしたら「確実にSでしょ」と友人言われた。
その友人は鞭で男性をひっぱたくお仕事をしているので、
たぶん当たっているのだろうと思う。
それを聞いたときなんだか嬉しかった…
