ビートルズを聴く。
どのタイミングで聴いても、
時代を感じない
古くない
今、現在(いま)にフィットしている
躍動感に溢れ、ストーリー性が見事
ビートルズは、父がレコードを沢山持っていた。
父は若い頃、地元のバーでバーテンダーをしていた事もあるらしい。
センスのあるかっこいい人。
父はお洒落で、
私は彼を生涯好きだと思う。
私が本格的にビートルズを聴いたのは、
高校生の頃。
近くの大学の軽音楽部の音が、
いつも外まで漏れていた。
一度ライブに友達と行ったことがあり。
その時に
大好きなバンドが出来て。
よく追っかけで、ライブに行った。
その時に一緒によく出ていたバンドが、
ビートルズのコピーをしていたのだ。
大好きなバンドとは、別のバンドだったけど、
あの頃、
好きな事を追いかけて
ステージに上がっている彼ら皆が
田舎から出てきた
私の目からはとてもキラキラ輝いて見えて、
夢のような時間を過ごしたし、
羨ましく思えた。
ビートルズのCDをいっぱいレンタルして、
CDラジカセで、カセットに録音した。
何度も聴いたり、友だちに貸したりした。
今でもふっとビートルズが流れると、
私の心は躍り、
華やかで鮮やかな気持ちになる。
なにせ私は、
その時追っかけをしてたバンドのボーカルの人に、
恋していたのだ。
用もないのに、大学近くへよく行き、
偶然装って会いにいったり。
まぁ、なんにもならなかったけど、
高校生の芋っこにも、🥔
紳士的に対応してくれたあの人は今でも私のヒーロー。
と、いう事でビートルズは、
私の青春時代のBGMになっているよう。
私の前世はきっとビートルズだと思っているんだけど。
常に新しく、繊細で、時代の先端。
と、思ったけど、またご健在という事で。
すんづれいしました。
