7月28日(火)
今日は妻のお別れ会だ。挨拶するつもりで原稿を書く。長々と話す気はないので2,3分の内容にする。
午後に妻の友人が焼香に来るというので、それまでにジムでも行っておくか。
夕方からお別れ会だったが、友人が仕切ってくれて、良い会になった。トミ子の友人も釧路から来てくれてありがたかった。そのあとで、焼き鳥屋に行き、帰るとベロベロだった。
7月29日(水)
朝起きると、二日酔いがひどい。野菜ジュースを飲んだだけですます。
昼から、協力隊の子が線香上げに来てくれた。彼女ももう50になるということで時代の流れを感じた。妻との思い出や、フィジーでの出来事を肴に昼飯を食べる。
夕方、妻の友人たちから電話が来て3人で盛り上がっているようだ。トミ子のおかげでまた会えたと言ってくれた。
7月30日(木)
今日はお別れ会に来てくれた友人に香典返しを送った。段々するべきことが終了して来た感じだ。
気になった、フィジー時代の友人に電話してみると、今月中は忙しいようで来月には来たいと言ってくれた。その気持ちは尊重したい。
何とか気持ちの切り替えと前向きに生きる姿勢を貫きたいと思う。毎日わけのわからぬ電話が入るが留守電には一切入らない。こんな電話には出ないぞ。
佐藤優氏の「神学の履歴書」読破する。妻の死の意味を探ろうとしているときにすごく参考になった。気持ちも少し楽になるようで、読後感がさわやかだ。
8月1日(土)
早いもので、トミ子が亡くなって1か月だ。この間は慌ただしくてゆっくりと思い出すこともあまりなかった。これからトミ子のいない年月を暮していくのだ。寂しいような、ほっとしたような不思議な感覚だ。
毎日暑くてたまらない。早く涼しくなってほしいものだ。
8月2日(日)
今日は朝から暑くてたまらない。9時になるのを待って図書館に避暑に行く。2時間居たが、すっきりとする。
夕方カレーを作ったが、野菜が多すぎたので、野菜カレーにした。夜半に音がするので外を見ると、雨が降っていた。これで、今日は良く寝れるだろう。
8月3日(月)
思った通り涼しくて気持ちよく寝たので、すっきりだ。明日診察だが、どうなるかちょっと心配だ。
最近、シモーヌ・ベイーユを読んでいる。前回のキリスト教の教本もよかったが、久しぶりにアカデミックな雰囲気を味わっている。気持ちの整理には良さそうだ。