8月9日(金)
今日も暑くて、久しぶりの猛暑日になりそうだ。明日からお盆でスポーツクラブも休みなので、何をしようか思案中。
妻は結構元気でいろいろ話している。涼しいのが一番だ。
8月10日(土)
今日は、一番の猛暑日だ。妻の容体が心配だったが、何とか持ちこたえた。エアコンを切らずに、点けておいたのが良かったのかも。
40度を超えた場所もあったようだが、6年ぶりだそうだ。まあ、明日からは徐々に秋になって行くと思うが、月末までは暑い日々が続くだろう。
8月11日(日)
今日も猛暑日になりそうだ。朝からうだるような暑さだ。ちょっと心配だったがとりあえず、流動食をセットしておくが、やはり心配したように、夕方に戻してしまった。もう限界だったのだろう。これ以上悪くならないようにしないといけない。
夕方に、夕立があったが、焼け石に水だった。
8月12日(月)
明後日までお金をもたせないといけないが、どうだろうか。ちょっと借金が後回しになるのは、ストレスになる。
昼過ぎからまた戻してしまった。今度はまっ黄色な胃液だ。少々暑くなったのが原因かな。なんとか治まったと思ったら、夕食後に、今度は腸から戻した。エアコンでも温度が下がらず、妻には大いなるストレスだったのだろう、ごめんね。
8月13日(火)
今朝は、エアコン点けぱなしでだいぶ良かったようだ。
朝、ラジオを聞きながらめちゃめちゃ腹が立った。自分が親の介護をしながら何かしている、だから慰めてという感じがミエミエだ。そこはさらっと流すのがおしゃれというものだろう。こういうしつこさが壁癖する。それが時代の閉塞感を助長しているような気がする。
今日は何度か、嘔吐の危機があったが、何とか持ち直した。暑さのピークなのでこれを乗り切れば、なんとかなるだろう。
8月14日(水)
いつもだが、やっと年金の出る日なので、これで一息つける。ありがたい。今日は、父が昔勤めていた登戸研究所のドキュメンタリー映画が上映されるというニュースがあった。ちょっと意義深い話だ。戦争の悲惨さや、裏側のどろどろした話がやっと日の目を見たというところか。
8月15日(木)
何とか、息抜きをと思ったら待ち人来たらず、残念だ。おまけに妹の義母が亡くなってその葬式に行かねばと思ったら、なんとかやりくりしてもらって花代で済むようだ。妻は元気で何とか過ごしている。