9月21日(金)
今日は今年最後の残暑になりそうだという。何とか乗り切ってほしいものだ。頚管が何度か外れる。どうやら、手袋が濡れて管を抜きやすくなっているのだと思う。たまたま内容物がほとんどなくなっていたので被害は少なかった。でも、ちょっと苦言を呈す。
9月22日(土)
風呂の日だが、朝から雨だ。だいぶ温度が下がったのでもう今日からエアコンを点ける必要はないだろう。このまま秋が来ると良いのだが、どうだろうか。
夕方、咳きこんだ後で少し戻した。
このまま収まってくれればと思った。
9月23日(日)
朝方頚管が抜けて下のカーペットが水浸しになった。少しいらっとして大声を出す。でもすぐに反省。あまりこれを引きずると良くないので、それ以上は言わないことにした。
夕方になって、リラックスしたようで良く寝ている。思わず愛おしくなり頬にキスした。このことを僕は忘れないが、妻はどうだろうか。でも忘れて良いよ。感覚として覚えていて欲しい。
どうやら、妻は事あるごとに愛情確認したいらしい。それで、管を抜くのだ。いじらしいというか可愛いというか、ちょっとウルっとしてしまう。
9月24日(月)
今日はまた暑くなるという。イタチの最後っ屁のような暑さか。でもからっとしていて過ごしやすい。それでも、妻は痰の絡みがひどくて苦しそうだ。
なんとか収まり、磯鶏部を冷やす。
明日も頑張っておくれ。
9月25日(火)
今日は朝から雨模様だ。温度が上がらず、でも湿度が高い。一番妻に堪える陽気だ。なんとかなってくれ。
でも、どうにか持ちこたえたが、明日はどうだろうか。とにかく体が冷えてきた。33度をやっと超えるくらいの体温だ。明日風呂に入ってどうなるだろうか。
9月26日(水)
今の関心事はとにかく10月10日をどう乗り切るかだ。親にも無心して怒られながらも何とか帳尻を合わせそうだ。
妻は、風呂に入っても35度台で体温が上がらない。もう冬布団を出して温めるしかない。
9月27日(木)
今日は部屋の温度が23度台だったが妻の体温は朝方は計測不能な低さだった。恐らく32度あるかないかだろう。
湯たんぽを用意して様子を見る。夕方に少し上がってきたがそれでも33度台だ。明日が思いやられる。