4月6日(金)
今日はちょっと寒いが何とか髪切りに行こうと思って、午後美容室へ行く。途中風が強く騒いだので心配したが、何とか治まった。
それは良かったか聞くと、うんと頷く。ちょっとすっきりして気分良かったようだ。
夕方ちょっと痰が絡んだが、治まった。
4月7日(土)
今日は風が強く、ちょっと肌寒い。区役所の桜も満開で花見の人がかなり出ているが寒そうだ。これで風が治まればいいのだが明日も寒そうだ。
とにかく暖め過ぎず、冷たくならないようにする。でも、痰の絡みがひどく苦しそうだ。僕の力ではどうすることもできない。つらいところだ。
4月8日(日)
朝方騒がしいので目が覚める。痰よりもあちこち掻いたり足をバタバタさせたりと忙しい。とにかく最近は、朝方何かと騒ぐ。何かを訴えているのだろうか。尋ねると、声が小さくなるので、聞いてほしいことがあるようだ。滑舌が悪いので理解できないが、もう少しでわかる日が来るだろう。
4月9日(月)
今朝も、大声で騒ぐので起きてしまった。見ると、パジャマのボタンを取ってしまい、裸になっている。寒くて呼んだと聞くと、静かになったのでボタンを掛けて布団を掛けてあげる。やっと静かになった。少し寝ようと二度寝すると、起きたのは6時過ぎだった。ちょっと寝坊だねと言うと、変な顔をしていた。本人は昼過ぎになったとでも思ったのだろうか。痰の絡みがひどく苦しそうだが、それ以上によく声が出る。あまり大声になると、近所迷惑になるので対策を講じないといけない。
4月10日(火)
今朝も元気に騒いでいる。朝方は布団を剥いでしまった。やっと暖かくなって布団を剥いでしまい、戻さないか心配だ。
でも、不思議なのは、ゲホゲホ言っているわりには戻さない。地力がついてきたからだろうか。そして僕がいないときにはほとんど声を出していない。リハビリの時にも、ぼくがリラックスしてと言うと必ず指を伸ばしたり、足を延ばしたりする。僕の存在と声は理解してくれているということだ。
4月11日(水)
今日は風呂の日だが、ちょっと痰の絡みがひどい。そして、時々ぷっと吹くように息を吐く。こういうときは危ないなと思っていたら、夕方戻してしまった。
大事に至らなかったが、今後はどうだろうか。回復することを期待したい。
4月12日(木)
昨日は雨だったが、今日は天気は回復したようだ。妻の体調も良くなってくれると良いな。最近気になっているのは、ヘルパーが気づいたのだが、足のむくみの後から足の動きが以前より落ちているという。その分手の動きが活発なのだが。