12月30日(金)
もうあと一日で2011年も終わり。何をしてきたんだろうと思うくらいで反省することばかりだ。
12月31日(土)
今日は風呂の日だったが、少し痰が絡んだが、大丈夫だった。大晦日は静かに暮れていく、穏やかな年の瀬だ。
1月1日(日)
2012年はどうだろうか。朝3時過ぎに神社に詣でたが誰もいなかった。朝方少し騒いだが、大丈夫だった。おめでとうと言うとおめでとうと答えた。
夕方に少し戻したが、赤いのでびっくりした。よく見ると血が混じっている。どこから出血したのかちょっと心配だ。
1月2日(月)
入院するのに不安があるがなんとか大人しく入院した。いろいろあったが4日まで入院だ。明日また来るよと言うとちょっと悲しそうな顔をした。頑張ってね。
1月3日(火)
今日昼過ぎに行くと、食事が終ったあとで少しリラックスしていた。声をかけると、ほっとしたような顔をしていた。夕方来るよと言うとうんと頷いた。
今回は夕方にも行くとちょうど夕食の時間で、看護士を煩わせていた。手を握ってあげると少し落ち着いた。声を出すので、明日退院だからねと何度も言う。安心したのか落ち着いてきたのでじゃ明日ねと言って帰る。
1月4日(水)
今日は退院の日。帰るよと言うとうんと頷く。そして車椅子に乗るとほっとしたのか静かにしている。熱が出ているのでよく見ると、靴下を履いたままだ。あとで主治医に文句言わないと。帰ってきて、ベットに寝せると、もうほっとしていい顔をしている。
昼に出かけても、帰ってくると気持ちよさそうに寝ている。やっぱり家がいいんだなと実感する。
1月5日(木)
朝方、騒いだので何度か放っておいたら、病院より扱いが悪いと言われた。結構気にしているんだとびっくり。できるだけすぐに対応しようと思うけどできない時もあるよと言ったら、うんと頷いた。
退院してからさらに色々話しているが、かなり長いフレーズをしゃべっている。まだ完全に理解できないが、かなり分かるようになってきた。今日のリハビリの時に、車いすに乗った時に体を固くしたので、きっとまた移動させられると勘違いしたなと思い、今日は家でリハビリだよと声をかけるとリラックスしてくれた。かなりこっちの言うことはわかるのだ。