9月2日(金)
ついに今日は旅行に行く日だ。長いこと待っていたような気がするが、あっという間だったろうか。
とにかく無事に帰ってこれることを祈る。
9月3日~5日
空港に行くまでは、何とか無事に、渋滞もなく良かったが、座席指定のときに、とにかく航空会社の車椅子に乗れという。首が安定しないから駄目だといっても乗り換えろの一点張りだ。後で文句言うからなと言葉をのんで従った。だが、体力がついたのか、なんとか千歳空港まで持った。妻よありがとう。
北海道では、温度は低かったが、どういうわけか、目やにがひどく出る。頭を上げられないベッドではきつかったのか、よく騒いだ。
千歳からの帰りは、ぼくの気持ちが通じたのか、乗り場まで自分の車椅子で行き、羽田で降りたら自分の車椅子に乗れたので、羽田に着くとすぐに寝てしまった。家に帰ってきてすぐに寝た。今日は月曜だけど僕もビールを飲んで寝ました。
9月6日(火 )
やっとちょっと落ち着いた。やはり家は良いようだ。しかし、落ち着くとどうしても痰の絡みが多い。まだ、暑いが、夜間は冷えてくるので足先を温めないといけない。痰取と足先を温めて何とか乗り切った。
9月7日(水)
今朝もちょっと痰の絡みがひどい。昨日の夜更けに痰取を行ったが、それ以降は治まっていた。朝になり体が目覚めると痰が絡むようだ。
今日は風呂に入り、ゆったりしたようだ。おなか周りを掻いていたが、風呂の後は治まった。かゆみが治まったということだ。やはり、北海道は乾燥していたのだ。
9月8日(木)
朝起きると、右足がベットから落ちている。すこし暑かったのだろう。朝食時に頭、磯鶏部を冷やすと気持ちよさそうに寝ている。帰ってきて3日目で気持ちが安らいだのだろう、いい感じだ。痰が絡んでも、痰取をして、氷枕と磯鶏部の保冷材交換すれば、また気持ちよさそうに寝てしまう。この状態が続くと口からの食事を再開したいと思う。