2月13日(金)
今日来てみると、熱もなく元気だ。いろいろ話しているが、自分の母のことやおいが結婚式を挙げたことなどを思い出している。
かなり記憶も戻り始めている。これで、車椅子に長時間乗れるようになれば、退院は近いだろう。早急にバリアフリーの工事をオーダーしなければ。うれしい悲鳴だ。
このまま回復してくれるようだと良いが。寝ていたのを起こして帰るよと言うと、うんと頷いた。
2月14日(土)
おそらく今日は記念すべき日になると思う。
それは、車椅子に5日間乗ったこと、そして、車椅子に乗ってスープを口から飲んだことだ。今日は、自分でも気分いいのだろう、いろいろなことを話していた。これだけいろいろできるんだから家に帰してくれとか、もっと硬いものを食べたいとか。
そうなんだよ、徐々に増やしていくよ。でも、段取りがあるからすぐには帰れないんだと言うと、納得しない様子だった。二時間以上も乗っていて、そろそろ疲れたからベットに戻ろうと言っても、なかなかうんと言わない。
聞くと、長い時間乗れると帰れると言った(僕が言ったのだろう?!)。
徐々に増やしていけば良いよと言うと納得してベットに戻った。
2月15日(日)
今日も車椅子に乗って、何か飲ませようと、ブルーベリー入りのヨーグルトを飲ませた。プーッと吹き出した。そして、まずいと口をゆがめた。僕が飲んでみると、ブルーベリーとヨーグルトが微妙な味でちょっと不味い。ごめんねと言うと知らない振り。来週はちゃんとおいしいものを作ってくるからとなだめて機嫌を良くしてくれた。
何となく気入らないものに反応できると言うことは良くなってきた証拠だろう。
2月16日(月)
今日は、パソコンでトラぶっている友人のパソコンを調べていて遅くなったが、妻は来てくれた事に喜んでくれた。遅くなっても来ると思っていてくれて僕は信頼されていると思うとうれしい。それを裏切ることのないように間に欠かさず見舞いに来るようにしている。
妻は、今日は少し痰の絡みがひどかったが、熱が出ないので助かっている。頑張ってくれと祈りつつ家路につく。
2月17日(火)
今日行くと、昨日遅く着て早く帰ったので起こっていると思ったがそうでなく、喜んでいる。看護師の話では、昨日は車椅子に乗ったけれど、かなり機嫌が悪かったそうだ。僕がいなかったせいだろうか?今日は痰が絡んでいるが、それほど苦しそうではない。だいぶ体力がついてきたので耐えられるようだ。
音楽を聴きながら、マッサージをする。何とか頑張って痰の絡みをやり過ごしている感じだ。悪くても悪いなりにすごすことができるようになってきた。
2月18日(水)
今日来てみると、元気に動いている。車椅子に乗ったか聞くと、うんと頷く。少しずつだが、妻に自信のようなものがみなぎっている。
そして、僕が家の改造(バリアフリー化)計画を区役所に相談に行くと言うと、もう帰れるような気になっている。
自分に従って世の中が回っているように感じるのだろう。そして、早くおいしいスープが飲みたいと催促する。帰ると言うと、手を振ってバイバイをしてくれた。かなり良くなっていると確信して帰路につく。
2月19日(木)
今日来てみると、熱もなく元気だ。徐々に良くなっていくのがわかる。
週末のスープについて聞くと、アサリスープでよいと言ってくれた。冷凍しているのを解凍して味付けることにする。これで、2週間以上熱が出ない。
今日もマッサージした。マッサージしている間に寝てしまう。痰の絡みはあるが、徐々に記憶レベルが向上している。
今日来てみると、熱もなく元気だ。いろいろ話しているが、自分の母のことやおいが結婚式を挙げたことなどを思い出している。
かなり記憶も戻り始めている。これで、車椅子に長時間乗れるようになれば、退院は近いだろう。早急にバリアフリーの工事をオーダーしなければ。うれしい悲鳴だ。
このまま回復してくれるようだと良いが。寝ていたのを起こして帰るよと言うと、うんと頷いた。
2月14日(土)
おそらく今日は記念すべき日になると思う。
それは、車椅子に5日間乗ったこと、そして、車椅子に乗ってスープを口から飲んだことだ。今日は、自分でも気分いいのだろう、いろいろなことを話していた。これだけいろいろできるんだから家に帰してくれとか、もっと硬いものを食べたいとか。
そうなんだよ、徐々に増やしていくよ。でも、段取りがあるからすぐには帰れないんだと言うと、納得しない様子だった。二時間以上も乗っていて、そろそろ疲れたからベットに戻ろうと言っても、なかなかうんと言わない。
聞くと、長い時間乗れると帰れると言った(僕が言ったのだろう?!)。
徐々に増やしていけば良いよと言うと納得してベットに戻った。
2月15日(日)
今日も車椅子に乗って、何か飲ませようと、ブルーベリー入りのヨーグルトを飲ませた。プーッと吹き出した。そして、まずいと口をゆがめた。僕が飲んでみると、ブルーベリーとヨーグルトが微妙な味でちょっと不味い。ごめんねと言うと知らない振り。来週はちゃんとおいしいものを作ってくるからとなだめて機嫌を良くしてくれた。
何となく気入らないものに反応できると言うことは良くなってきた証拠だろう。
2月16日(月)
今日は、パソコンでトラぶっている友人のパソコンを調べていて遅くなったが、妻は来てくれた事に喜んでくれた。遅くなっても来ると思っていてくれて僕は信頼されていると思うとうれしい。それを裏切ることのないように間に欠かさず見舞いに来るようにしている。
妻は、今日は少し痰の絡みがひどかったが、熱が出ないので助かっている。頑張ってくれと祈りつつ家路につく。
2月17日(火)
今日行くと、昨日遅く着て早く帰ったので起こっていると思ったがそうでなく、喜んでいる。看護師の話では、昨日は車椅子に乗ったけれど、かなり機嫌が悪かったそうだ。僕がいなかったせいだろうか?今日は痰が絡んでいるが、それほど苦しそうではない。だいぶ体力がついてきたので耐えられるようだ。
音楽を聴きながら、マッサージをする。何とか頑張って痰の絡みをやり過ごしている感じだ。悪くても悪いなりにすごすことができるようになってきた。
2月18日(水)
今日来てみると、元気に動いている。車椅子に乗ったか聞くと、うんと頷く。少しずつだが、妻に自信のようなものがみなぎっている。
そして、僕が家の改造(バリアフリー化)計画を区役所に相談に行くと言うと、もう帰れるような気になっている。
自分に従って世の中が回っているように感じるのだろう。そして、早くおいしいスープが飲みたいと催促する。帰ると言うと、手を振ってバイバイをしてくれた。かなり良くなっていると確信して帰路につく。
2月19日(木)
今日来てみると、熱もなく元気だ。徐々に良くなっていくのがわかる。
週末のスープについて聞くと、アサリスープでよいと言ってくれた。冷凍しているのを解凍して味付けることにする。これで、2週間以上熱が出ない。
今日もマッサージした。マッサージしている間に寝てしまう。痰の絡みはあるが、徐々に記憶レベルが向上している。