12月29日(土)
今日は、部屋を掃除し洗濯してから昼過ぎに病院にいった。今日は37.5度あったので氷枕だ。
だが熱ものともせず、妻は目を開けてくれた。最近妻の視力は、赤ちゃんくらいの視力だと思う。3,40cmなら僕の目を覗き込むが、50センチ以上はなれるともう目でどこに行ったという感じで追っている。それとものを言いたそうしているのだが、自分で何も言えなくて、もどかしがっている。
話すまでにはもう少しかかるのではないだろうか。
12月30日(日)
今日は、変な天気だった。朝ものすごく暖かくて昼に雨が降り夕方は寒くなった。
妻の状況はそれに影響されていなかった。昼近くに病院にいったのだが、朝方熱が37.5度まで上がったが、氷枕のおかげで36.4度まで下がった。看護士がこまめに体温チェックしてくれるおかげで急激な温度変化が減ってきた。
そのおかげで、妻は午後から動きそして僕とのコミュニケーションを目と手で取ろうとしている。それに、あいうえお表を見せると、僕が言った音と同じ場所を目で追っている。
だから、こんどこそコミュニケーションが取れるような気がする。
それは、右手の指が動き始めていることと連動していると思う。右の手を握ってというと、それに答えて握ってくれる。右指の動きが徐々に快復が進んできたように思える。年明けにはいいニュースが来てくれる事を祈る。
12月31日(月)
今日は大晦日、ついに妻は半年家に帰れなかった。本人はこのことをどう思っているだろうか?今日は病院にいったときは37.5度あったが氷枕のせいで36.2度まで下がった。最近は頻繁に熱が出るが氷枕のせいであまり高温になることはない。そのせいで徐々に良い兆候が増えてきた。
ひとつは、右指の動きだ。指がかなり動くし、僕が握ってというと握れるようになった。また、僕が手を離すと握ってという感じで右手を出せるようになってきた。
もうひとつは、目の動きだ。漠然と見ている時と、しっかり見ている時がある。しっかり見ている時は、僕の言うことが理解できる。
来年はきっと良くなっていると期待したい。
1月1日(火)
自分の実家で、新年を向かえその足で病院に来た。
記念すべき2008年の日は、妻は熱が出て(37.2度)眠っている。氷枕で冷やしているが明日には良くなってもらいたいものだ。
とにかく熱が出るととたんに元気がなくなる。心配である。
1月2日(水)
今日は来てみると熱もなく(いる間中36度台だった)元気だ。あまりにも元気すぎて僕の方がひどい肩こりになってしまう。
目をずっと開けていて、長いときには2時間くらい空けている。駅伝中継の間中目を開けていた。これは快挙だ。
友達のS夫妻がお見舞いに来てくれたが、彼らを歓迎して、右手の力の入り具合を示してくれた。本当に右手の動きには驚かされる。5本の指が動くようになってきた。
なんとか良い方向にいってくれることを願わずに入られない。
1月3日(木)
今日行って見ると、熱があるようなので計ると、37.5度あった。看護士が直ぐに氷枕を持ってきてくれた。午後計ったが、37.1度だった。
それでも、目を開けられるようになってきた。今までは、熱が出ると目を開けられなくなっていたが体力というか徐々に脳の働きが良くなってきたのだろう。右手が指単位で動いてきた。そのときに、なんと僕が右手握ってといったら、僕の右手を握ったのだ。快復が徐々に期待できるような気がする。ただ、病院がどこまでサポートしてくれるのか気になるところだ。
1月4日(金)
今日行って見ると、熱はないがぎりぎり(36.6度)という感じだった。目を開けてくれる。左目はかなり大きく開くが、右目は半分というところだ。それもまだ白目が大半。視力は15センチくらいまでなら見えるようだ。それ以上は駄目のようである。
ミネラルウォーターのボトルを右手に持たせたら、冷たさにびっくりしたのか手を離したがしっかりとボトルを握り締めた。
うれしい兆候は右手の指がかなり動いてきたことと、僕の言ったことに対応して指を動かしてくれることだ。今後どこまで快復できるか頼むぞT子。
今日は、部屋を掃除し洗濯してから昼過ぎに病院にいった。今日は37.5度あったので氷枕だ。
だが熱ものともせず、妻は目を開けてくれた。最近妻の視力は、赤ちゃんくらいの視力だと思う。3,40cmなら僕の目を覗き込むが、50センチ以上はなれるともう目でどこに行ったという感じで追っている。それとものを言いたそうしているのだが、自分で何も言えなくて、もどかしがっている。
話すまでにはもう少しかかるのではないだろうか。
12月30日(日)
今日は、変な天気だった。朝ものすごく暖かくて昼に雨が降り夕方は寒くなった。
妻の状況はそれに影響されていなかった。昼近くに病院にいったのだが、朝方熱が37.5度まで上がったが、氷枕のおかげで36.4度まで下がった。看護士がこまめに体温チェックしてくれるおかげで急激な温度変化が減ってきた。
そのおかげで、妻は午後から動きそして僕とのコミュニケーションを目と手で取ろうとしている。それに、あいうえお表を見せると、僕が言った音と同じ場所を目で追っている。
だから、こんどこそコミュニケーションが取れるような気がする。
それは、右手の指が動き始めていることと連動していると思う。右の手を握ってというと、それに答えて握ってくれる。右指の動きが徐々に快復が進んできたように思える。年明けにはいいニュースが来てくれる事を祈る。
12月31日(月)
今日は大晦日、ついに妻は半年家に帰れなかった。本人はこのことをどう思っているだろうか?今日は病院にいったときは37.5度あったが氷枕のせいで36.2度まで下がった。最近は頻繁に熱が出るが氷枕のせいであまり高温になることはない。そのせいで徐々に良い兆候が増えてきた。
ひとつは、右指の動きだ。指がかなり動くし、僕が握ってというと握れるようになった。また、僕が手を離すと握ってという感じで右手を出せるようになってきた。
もうひとつは、目の動きだ。漠然と見ている時と、しっかり見ている時がある。しっかり見ている時は、僕の言うことが理解できる。
来年はきっと良くなっていると期待したい。
1月1日(火)
自分の実家で、新年を向かえその足で病院に来た。
記念すべき2008年の日は、妻は熱が出て(37.2度)眠っている。氷枕で冷やしているが明日には良くなってもらいたいものだ。
とにかく熱が出るととたんに元気がなくなる。心配である。
1月2日(水)
今日は来てみると熱もなく(いる間中36度台だった)元気だ。あまりにも元気すぎて僕の方がひどい肩こりになってしまう。
目をずっと開けていて、長いときには2時間くらい空けている。駅伝中継の間中目を開けていた。これは快挙だ。
友達のS夫妻がお見舞いに来てくれたが、彼らを歓迎して、右手の力の入り具合を示してくれた。本当に右手の動きには驚かされる。5本の指が動くようになってきた。
なんとか良い方向にいってくれることを願わずに入られない。
1月3日(木)
今日行って見ると、熱があるようなので計ると、37.5度あった。看護士が直ぐに氷枕を持ってきてくれた。午後計ったが、37.1度だった。
それでも、目を開けられるようになってきた。今までは、熱が出ると目を開けられなくなっていたが体力というか徐々に脳の働きが良くなってきたのだろう。右手が指単位で動いてきた。そのときに、なんと僕が右手握ってといったら、僕の右手を握ったのだ。快復が徐々に期待できるような気がする。ただ、病院がどこまでサポートしてくれるのか気になるところだ。
1月4日(金)
今日行って見ると、熱はないがぎりぎり(36.6度)という感じだった。目を開けてくれる。左目はかなり大きく開くが、右目は半分というところだ。それもまだ白目が大半。視力は15センチくらいまでなら見えるようだ。それ以上は駄目のようである。
ミネラルウォーターのボトルを右手に持たせたら、冷たさにびっくりしたのか手を離したがしっかりとボトルを握り締めた。
うれしい兆候は右手の指がかなり動いてきたことと、僕の言ったことに対応して指を動かしてくれることだ。今後どこまで快復できるか頼むぞT子。