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今回の旅行は、最初からちょっとけちがついていましたね。
まず、最初の値段より100円(なぜ100円なのか、たぶん円安のせいかと思う)高いのです。
まあ、もともと安いからあまり文句は言えないが。でも、そこは天下のJTBですよ。あれだけ高いところからいろいろ文句言える人たちは見たことない。
 というわけで、土曜日の夕方、スポーツクラブでひと風呂浴びてから出かけました。久しぶりのブリスベーンは、2年前にフィジーから行った時と違い、何故か日本のバブル期を髣髴とさせた。その理由は、至る所で新しいビルが建設中で、ホテルやレストランの従業員が、マニュアル通りのサービスで気持ちが篭っていなかったことです。そして、スーパーマーケットの品物が数は多いが値段が高く、2年前は安いと感じられたのがうそのようだった。
 しかし、今回の目的はそんなことを調べにいったわけではない。ブレックファースト・クリークの木樽のビールを味わうのが目的でした。そして、その味は裏切られませんでした。炭酸分の少ない泡で甘味のある味、それは変わっていなかった。そして、ブリスベーンの飲米たちも同じことを言っていました。「この木樽のビールが無くなるときは、地球の破滅のときだ。」と。強いて言えば、そこが日本のバブルと違いだろうか。ちなみに、私たちは2度もいきました。写真でその雰囲気を味わってください。
 ブリスベーンでは、フィジーにいたときの友達がディナーに招待してくれた。ちょっと地中海と北アフリカが混じったラム肉の料理だった。私はおいしかったが、妻はあまりニンニクが得意ではなかったのでそれで体調を崩してしまった。彼は、ブリスベーンの運河沿いのところにコンドミニアムを持っている(ただし、奥さん名義だった)。2ベッドルーム、2シャワーという間取りで日本で言う3LDKだった。
 彼は、カンタスでジャンボジェットの整備士をしていてフィジー航空局のジムの部下だった。それが縁で私たちは彼と知り合うことになった。ちょっと女癖が悪いが、まあいろいろお世話してくれるのでまあいいかなと思う。
 日本のもてなしのすごさは比べられないということが十分理解できる瞬間だった。彼らは、アペタイザー、メインディシュ、デザートと必ず出さなければならないと思っているようだ。途中でそれを妨げると大変なことになる。だから、相手の顔を見て変化をつけるなどということができない。
 今回のブリスベーンは天気だけは良かった。ただし、朝晩の冷え込みはやっぱり冬って感じだった。次回は二人だけで楽しみたいなあと思っている。まあ、いつのことやら。