今日、フジテレビの「めざま し紀行」を見ました。イタリアのパルマを歩く「美食街道」の旅です。
旅行をしている方は絵本作家の方でイタリア語をご存知ではないようですが、勘のすばらしい方で
「パルミジャーノ」がすぐわかっていました。これは、ぼくがミラノを旅したときに、カツレツを発見したときのことを思い出しました。そのときの感覚からいうと音を知っていると類推が働き「きっと・・・のはず。」ということができます。はなから知らないと思うこととだいぶ差が出てくると思います。
だから、知らないと思うのではなく、知っているということを繋いでいくとわかることがあるんです。
ペーパーバックを読む作業も同じです。僕の場合、最初は5-6割しかわかりませんでした。最初は一々辞書を引いていましたが、あるときに、友達から「わかる単語から類推して読む。わからない言葉は後で説明がある。」というのを聞いてそれをまねて読むようになりました。そうするとだんだんわかるようになってきました。そのときにどうしてもわからない言葉があります。それだけは辞書を引き後のために覚えておこうとエクセルの表に入力しました。いまや、それが400語を超えました。
現在、600ページのペーパーバックの場合、約1ヵ月半で読破できるようになりました。
徐々に僕の貯めた単語も紹介していきます。乞うご期待。
旅行をしている方は絵本作家の方でイタリア語をご存知ではないようですが、勘のすばらしい方で
「パルミジャーノ」がすぐわかっていました。これは、ぼくがミラノを旅したときに、カツレツを発見したときのことを思い出しました。そのときの感覚からいうと音を知っていると類推が働き「きっと・・・のはず。」ということができます。はなから知らないと思うこととだいぶ差が出てくると思います。
だから、知らないと思うのではなく、知っているということを繋いでいくとわかることがあるんです。
ペーパーバックを読む作業も同じです。僕の場合、最初は5-6割しかわかりませんでした。最初は一々辞書を引いていましたが、あるときに、友達から「わかる単語から類推して読む。わからない言葉は後で説明がある。」というのを聞いてそれをまねて読むようになりました。そうするとだんだんわかるようになってきました。そのときにどうしてもわからない言葉があります。それだけは辞書を引き後のために覚えておこうとエクセルの表に入力しました。いまや、それが400語を超えました。
現在、600ページのペーパーバックの場合、約1ヵ月半で読破できるようになりました。
徐々に僕の貯めた単語も紹介していきます。乞うご期待。