今週月曜日のTBSテレビの信長の最後に関する番組「バチカンに眠る織田信長の夢」の中で最後のほうで信長を暗殺した黒幕は?というところで、僕はそこでの議論に違和感を感じていた。
それは、常に情報を掌握し慎重を期していた信長が、本能寺に入ったときに100人位の供しか連れていなかったということについてだ。
僕が感じたのは、おそらく近衛前久との約束で本能寺周辺にはいないがどこか京都の周辺に家来の集団がいたのではないかと思う。それを安土城に返した人物がいたのではないだろうか。それは、誰か知る由もないが。そして、明智光秀と近衛前久とが織田信長を討つことを決めたに違いない。
それと、もうひとつ気になったのが、織田信長の肖像。あれって、本当の肖像なの?
いろいろな情報を総合すると、もっと違う顔をしていたような気がしてならない。
いろいろ考えさせてくれる番組でした。