「砂の病」舞台作り日記-砂の病チラシ

シアターX・フランス演劇クレアシオン提携公演

ジャン・ポール アレーグル作

フランス現代劇

「砂の病」

La Maladie du Sable

ラ・マラディ・デュ・サーブル

日仏同時初演

翻訳・演出 岡田正子

公演期間: 2009415日(水)~18日(土)全6回公演

開演時間: 15(水)19時、16(木)14時・19時、17(金)14時・19時、18(土)14

(開場は開演の30分前)

公演会場:シアターXカイ)(東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア1Tel.03-5624-1181

JR総武線両国駅西口徒歩約3 / 都営地下鉄大江戸線両国駅A4A5出口徒歩約8

チケット料金:前売4000円、当日4500円(全席自由)学生券3000円(前売のみ)*

チケット予約:ローソンチケット Tel.0570-084-003Lコード33881

0570-000-407(オペレーター対応)

*学生券はカンフェティチケットのみでお取り扱いします。

http://confetti-web.com/detail.asp?tid=102256

お問合せ:「砂の病」制作事務局 メール info@sunano2009.com Tel.03-3800-4187

公演期間中のお問合せ: シアターカイ Tel.03-5624-1181

Cast 

松岡文雄 ささいけい子  尾川止則 藤井勝利 小倉美香 浅川とむ 白川万紗子

Staff 

演出・翻訳:岡田正子、舞台美術:皿田圭作、音響:富田健治、照明:朝日一真、衣装:井上よしみ、舞台監督:川前英典、演出助手:高山泰治、音楽:山本健翔、舞台写真:中川忠満、宣伝美術:池田英樹、制作:冨田日出子、制作補佐:吉水恭子

協力:フランス著作権事務所、綜合舞台/アトリエリフレ 

助成:笹川日仏財団  協賛:鹿島建設

あらすじ

ある国の総理大臣官邸執務室。山岳地帯で発生した「砂の病」の危険性について警告に来た教授に総理はしぶしぶ面会をする。しかし教授の奇想天外な話にすっかり巻き込まれていったところで突然「砂の病」の恐ろしいさが語られる。そこで現状を視察に行った総理が目にしたものは・・・

解説

ジャン・ポール・アレーグルの新作「砂の病」を日仏同時上演。翻訳と演出は「急流の男」、「人生の始まりは劇場から」、「アニエス・ベラドンヌ」、「行き交い」に続いてアレーグル作品を手がける岡田正子。これまでも現代社会の問題点にフォーカスを当ててきたアレーグルだが、今回も、今、世界中に起きているであろう大きな「不幸」に切り口を当て、人間の醜さやこっけいさを扱いながら、しかし詩情あふれる劇に仕立てている、アレーグルの意欲作品。

こんばんは。

今日は暖かくて、真冬用のコートでは暑いくらいでしたねあせる

我が家の近くは沈丁花が満開で、ふわふわと春の気配がしてまいります(*^▽^*)


さて、今日は私の好きな場所について書いてみようかと思います。

お暇な時に、ちょいと読んでやって下さいまし。


私は、昔から劇場が好きです。

舞台に立つ側として。観客として。スタッフとして。

今は専ら観客としてですが、どんな立場にあっても、

私にとって劇場というのは心躍る空間です。


チケットを切ってもらって、プログラムを受け取って。

ざわついたロビーを抜けて、分厚い扉を開けて、自分の座席を探す。

ひとごこちついたところでキョロキョロしてみると、

同じものを観に来た人達が、めいめい思い思いに開演までの時間を過ごしている。

ブザーが鳴って、客席の明かりが落ちる。舞台の明かりが点くと、そこには・・・


あー、わくわくしてきました。もう寝るというのに。


皆さんも、仕事で疲れた時、恋人とケンカした時、逃避したくなった時、

日常とは少し違った空間に、足を運んでみてはいかがでしょうか?


と、かなり無理やり締めくくったところで、

お茶でも飲んで、寝るとします。


それではまた。


machiko




初めまして(*^ー^)ノ

当ブログの管理人を担当することになりました、machikoと申します。

ひっそりと管理していきたいと思います。


演劇に関しては全くの素人です。えへ♪

ちなみに初ブログです。えへへ♪

・・・大丈夫なんでしょうか。胸が痛みます。


「砂の病」のキャスト及びスタッフの皆様、

お稽古の様子やその日あったこと、愚痴、独り言、

何でも書き込んで下さいませラブラブ

本番まで約一ヶ月。まだまだ寒いです、

体に気をつけて過ごしていきましょう音譜


それではまた。


machiko