舞台を観てきました(*^ー^)ノ
場所は下北沢にある、『下北沢711』という小劇場です
リボルブ方式というグループ(カンパニー?)主催の、『鯖男にイカの目女』という、何だか内容が想像つかない題名の上、フライヤーはかなりおどろおどろしい雰囲気です
でも…おもしろくてあっという間の二時間でした
笑ったり緊張したりの繰り返し、若干風刺も交えつつ、お伽話のような極めて現実的なような、そんなお話
帰りに焼き肉食べ過ぎました・・・(ノ_・。)
舞台を観てきました(*^ー^)ノ
場所は下北沢にある、『下北沢711』という小劇場です
リボルブ方式というグループ(カンパニー?)主催の、『鯖男にイカの目女』という、何だか内容が想像つかない題名の上、フライヤーはかなりおどろおどろしい雰囲気です
でも…おもしろくてあっという間の二時間でした
笑ったり緊張したりの繰り返し、若干風刺も交えつつ、お伽話のような極めて現実的なような、そんなお話
帰りに焼き肉食べ過ぎました・・・(ノ_・。)
長崎へ、一泊二日の旅に出て参りました(*^▽^*)
初めての一人旅。しかも飛行機に乗るのも久しぶりの私は、
羽田空港で航空券を発券することすらドキドキの一仕事でした。
飛行機の中では、CAさんにずーっと見とれておりました。
常に笑顔で優しく、でも機内でのルール違反は見逃しません(`・ω・´)ゞ
それもこれも、安全な空の旅のため
プロ意識の高さを感じました
一日目はあいにくの雨![]()
でも長崎の街には、雨がよく似合います。
眼鏡橋の周辺には色んな種類の紫陽花が植えられていて、
雨に濡れた青やピンク、紫や白の花々は、生き生きとしていて、それはそれは綺麗でした
二日目は朝から快晴
朝ごはんをしっかり食べて(ホテルのバイキング、和洋両方頂きました
)
荷物を預けて、いざ!市電をフル活用しての観光です(・ω・)/
たまに乗る方向を間違えそうになりながら、
長崎市内の要所をめぐってきました。
大浦天主堂、グラバー園、原爆資料館、浦上天主堂、などなどなど。
一つ一つの場所で、沢山のことを感じて、考えました。
古くから西洋と交わってきた歴史が、今も独特の雰囲気を残しています。
大浦天主堂に、キリシタン迫害時代の、マリア観音やロザリオ、踏み絵などが展示されていました。
それらの静かな佇まいはどういうわけか強く私の心に残り、
見つかったら命を落とすかもしれない中にあって、信仰を捨てず、
250年に渡って教えを守り、子孫に伝え続けてきた人々の強さに、感嘆せざるを得ません。
原爆資料館は、行くかどうか悩んでいました。
でも、行って良かったです。
今当たり前に感じている生活は、決して当たり前ではないんですよね。
それぞれの時代に、それぞれの問題が起きて、人々は生きている時代に沿った悩みを、問題を抱えて生きています。だから、安易に「戦争中は大変だった、今の人は幸せだ」と言ってしまうのは避けたいですが、
毎日ご飯が食べられて、笑顔になれる時間がたくさんあることに、感謝して生きようと思います。
あ、そうだそうだ
そもそもなぜ長崎に行ったかというと・・・観に行ったのです。
素晴らしかったです。プロ中のプロ。
音楽の使い方、暗転中に指を指して舞台上の位置を確かめる姿、
始まる瞬間の形に体を合わせ、ピタッと静止する姿、
美しかったです。
一切妥協しない姿勢を感じて、関心しながらも、自分を恥じました。
自分の居る場所で、できることを精一杯やっていこうと思います。
ありがとう、長崎、ラーメンズ
吉祥寺「にじ画廊」で開催中の、「全国雑貨フェア」に行って来ました。
お洋服やアクセサリー、ちょっとしたお部屋の飾りからステーショナリーまで、様々な雑貨が、所狭しと、でも丁寧に並べられていて、夢のような空間でした。
「全国」との名前通り、東京を始め、普段は神戸、広島、鹿児島等のお店に出品されている作家さんの作品が、一堂に会しています。
幸せなひと時でした。
レースやお花をモチーフにした、アンティーク調のアクセサリー。毛糸やフェルトで作られた、小さなお菓子や果物。革のバッグ、ポシェット。ポストカード。石鹸でできた猫や小鳥やお花を、透明な石鹸に閉じ込めたオブジェ。動物の形をしたキャンドル・・・などなどなど
「にじ画廊」二階の空間は、作家さん達の繊細で丁寧なものづくりへの姿勢、そうやって生み出された作品の、優しくてあたたかな雰囲気に満たされていました。
それらを見て、手にとっていると、何となく優しい気持ちで毎日を過ごせそうな気持ちになります。
真剣に作られたものは、人の心を動かしますね。再確認。
写真は、せっけん作家:taeco* さんの作品。中に黄色いねこが入っています
(写真が暗くてごめんなさい
)