☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆ -44ページ目

ライブ当日の写真アップしますー。



こんなカッコで参戦。

VAMSP水着黒だけど、タオルとパレオで赤になったね。




アップはこちら。カキ氷うまかった♪




テント内にて荷物整理中。

なにげにサングラスかけてるw




友達とウォーターサーバーと一緒に撮ってもらった♪





フラッグ!かっこいいねー^^



これはなんていうんだろう?オブジェ!(笑)

しかしいい天気でよかったー!!




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入場ゲート。

ステージと共に、海賊船イメージでいい雰囲気出してました。



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終演後の広場。人、人、人!!!


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公園内のゲート。夏なのにイルミネーション!きれいだったー♪

「UNEXPECTED」前
HYDE:次は、みんな一緒に歌って。「Unexpected Promises woven」だけです。いつも歌ってっていうと、音程気にする人がいるけど、音程とか気にしなくていいから。合わせようとして女の子なのにすごい低い声で歌おうとしてる人がいるけど、そんなんいいから。(素っ頓狂な声で)「Unexpected Promises woven~」でもいいからwもう歌詞とかもなんでもいいから…いや歌詞はダメか?w

そしておもむろに宇宙の話をしだして、「出た」的な空気になる客席w
宇宙は今も大きくなり続けてて、地球は銀河系の一部で、宇宙から見たら点でしかなくて、銀河系が何個もあって、ものすごい広くて…みたいな力説するHYDEに「はいはい」みたいな感じで苦笑。
HYDE:いやいや!まだみんな分かってないな。(タンバリンを宇宙に見立てて、シンバルのひとつ指して)これが一個の銀河系だとすると、そういうのが何個もあるの。横から見ると薄いけど。そんな宇宙で、時代も場所もぴったり会って、今関わってる人と会えてる。せっかく会えたんだから、喧嘩とかしたくないよね。でも宇宙人はいないと思ってるけど。そんなことを思いながら作った曲です。

そんな話があり、「UNEXPECTED」に入るんだけど、HYDEが小さなベルを持って、その淵をなぞると「しゃわわーん」みたいな音が出るんだけど(音源聴いたらわかるかな?多分あのような音が入ってると思われる)、「UNEXPECTED」中終始それをなぞってて、ちょっと催眠術にかけられるんじゃないかと思ったよ、宇宙の話し出したし(爆)。
そして大合唱。宗教のようだと毎回思うのは私だけ?(爆)
でも演奏が静かだし、山の匂いもするし、なんか神聖な感じがした。

そういえば「なんか自然のいい匂いするね」ってハイディーも言ってたな。
で、気付けば辺りは真っ暗で、ステージの照明が落ちると本当に真っ暗!
ちょっと恐い!
こんだけ人がたくさんいるのに、なんか恐かった。
そして緑のいい匂いがしてた。
野外!って感じ!
そんな感じで、近かったサブステージのアコースティックの部はあっという間に終わってしまったよ。
といっても、MC長かったから意外と長時間だったかもだけど。

終盤MC「MEMORIES」前くらいかな?
HYDE:今レコーディング中で、新曲のレコーディングしてるんだけど、あと一週間で終わる。そうなるとこういうセットリストの流れもこれで最後になるかもしれない。だから今日は目に焼き付けて。

そんな事言われたらなんか寂しくなるじゃんよー><
今のセトリ好きなのになぁ。
これまでたくさん聴けてた曲も、これから全然ライブでやらなくなったりするのかなぁ。
まぁ新曲が増えれば自然とそうなってくんだろうけど、事前にそう言われると寂しくなるね。

「REVOLUTION」では演出で、なんか2m以上ありそうなロボットが出現して、軍服隊が水鉄砲乱れ打ちしてて楽しかった!
すげー速さで走りながら水鉄砲撃ってくるから、顔面に何度も浴びたよねw
テンション上がった♪

「GLAMOROUS SKY」前MC
HYDE:今日は友達が来てくれてて、紹介します。だいさん?だいよん?
DAIGO:DAIGOです!(再登場!)
HYDE:あれ、メッシュだっけ?
DAIGO:いや確かに今メッシュやってますけど、うぃっしゅです!
HYDE:久しぶりだね。
DAIGO:久しぶりー…ですね(なんか終始おどおどしてたw)
HYDE:最近3日会ってないと久しぶりって感じるね。先週は会ったっけ?
DAIGO:先週―…会ったかもしれないっすね。

そんな感じでgdgd二人で話しつつ。。。

「GLAMOROUS SKY」ハモって歌って、そのまま「ANGEL TRIP」もwith DAIGO。
2番のサビ終わって、中休みのところで、特別バージョンの合図で次にいくことに。
DAIGO:6年前一世を風靡した(笑)ウィッシュで合図をお願いします。みんなウィッシュわかる?
HYDE:こう?(コンコン)
DAIGO:いや、それウィッシュじゃなくてキツネですから!KAZさんもそれキツネですから!
自由なVAMPSにあたふたするDAIGOw
それでもなんとかみんなでウィッシュして「ANGEL TRIP」最後まで駆け抜けた!
なんか、「うぃ~っしゅ!…カンカン、hu~!」ってなびみょーなゆるさがあったw
でも個人的には「ANGEL TRIP」はDAIGO抜きがよかったなー(-д-)なんて思いつつ、それはそれで楽しかったからいいか^^

そして最後の「SEX BLOOD ROCK N'ROLL」では、みんなぐっちゃぐちゃになりながら乱れ踊ってた!
やっぱりこの曲が一番盛り上がるね!
バカみたいに楽しい!
そして気持ちいい!!(≧∇≦)
終わったあとはゼーハーよ(笑)

で、野外で定番の、終演後の花火!
いつもステージの上から発射するからそれ待ってたら、なんと背後から花火の音が!
振り向くと、巨大な打ち上げ花火が!!
しかもでかい!しかも連発!量が多い!
いつもの花火の比じゃないよマジで、東京の花火大会の花火よりでかかったかも!
クライマックスは巨大な柳連発でひゃっっはぁあああーー!!!!!な感じ!
長岡名物の花火見れちゃったよー!
嬉しい楽しい素敵!!
周りに視界をさえぎるものが何もないから、降り注ぐようで本当に綺麗だった。
これぞ夏の風物詩!
VAMPS最高!!ありがとうっっ!!
いい夏の思い出ができたー☆☆

そしてまだまだPartyは終わらないっ!
終演後、クロークの列に並んでたら、ラジオやってたブースで大音量でラルクが流れててね。
ここでラルク流すんかいー!ってツッコミ入れたけど、盛り上がり系の曲ばっか流れてたし、みんなまだ暴れ足りないのか普通にみんなでジャンプしながら手拍子しながら集団で盛り上がってた♪
CDでここまで盛り上がれるって素敵よね!
しかもみんな、終わったのに帰らない帰らない(笑)
公園のイルミネーションも綺麗だったし、みんなゆっくりくつろぎながら帰り支度してる感じ。
帰りもバスが何十台も待ち構えてて、大して待たずに乗れたし座れたし、ありがたや!
VAMPS様様!こういうところまでちゃんと整えてくれるって、本当に嬉しい限りです。
素敵な一日をありがとう♪♪
また絶対来年も行きたい!やっぱりライブハウスより野外が好きだ!

以上!
セトリ(ネットから拾ってきました)
1.I GOTTA KICK START NOW
2.HELLO(巨大ホース噴射)
3.TROUBLE
4.HUNTING
5.AHEAD
6.COSMOS
7.THE JOLLY ROGER
8.LOVE ADDICT

9.少年時代(井上陽水)
10.時間よ止まれ(矢沢栄吉)
11.SEASON'S CALL
12.UNEXPECTED

13.DEVIL SIDE
14.REPLAY
15.THE PAST
16.GET AWAY
17.MEMORIES
18.REVOLUTION(巨大ロボット?軍服水鉄砲)
19.GLAMOROUS SKY(with DAIGO)
20.ANGEL TRIP(with DAIGO)
21.SEX BLOOD ROCK N'ROLL

MC…
HYDE:はるばるよく来たね。遠かったでしょ?新潟の人?県外の人?
(圧倒的に県外が多いね!)去年も来た人?(結構いっぱいいた!みんなすごい!)
HYDE:(Cブロックの後ろの方指しながら)さっきアニスがそこ通ったよ。

HYDE:(客席見渡しながら、Cブロックの右側の方に、別枠で家族席?みたいなとこがあって、スカスカだった)あそこはなんなん?あっちすんごい自由だけどw(モニターに映る)もう全身見えちゃってるから。今見えてない人、あっち行ったら見えるよ。
(Cブロックの後ろの方指して)あっちは?あそこも全部一緒なの?(Cブロックなの?)
いつも「ありがとう」って言ってくれるけど、こっちの方がありがとう…おっぱいたくさん見れるしw←この後2回くらい言ってたw

あとどっかで、夏嫌いだったけど、パーティーするようになってから好きになった、的なことを言ってたな。

「THE JOLLY ROGER」前
HYDE:いい感じに夕日が。計算どおり(ニヤリ)。予報では雨ってなってたから、朝雨降ってんねやろなって思ってカーテン開けたら朝日がふわって。やっぱり持ってるねって言われた。昼間のうちにやらなきゃいけない曲があるんでね。
客:もう夕方だよ!
HYDE:え?…細かいな。

こんな感じで結構お客さんの言葉に反応してくれてた^^
なんか嬉しいね☆

HYDE:(おもむろにステージの台に乗って)このくらい背が高ければなー。(←自虐!爆)
見えない人、あっち(家族席のほう)行けば見えるよ。

演者自らどこが見やすいか教えてくれるってw
うけるw
優しいねー^^ハイディーらしい♪
他のアーティストがこんなん言ってるの想像つかないもんな。
改めて、すごい人だと今実感してるw

アコースティック前
スタッフがセッティングしたサブステージを見回しながら、椅子の位置や楽譜の位置を微調整。
KAZの椅子と楽譜を大分離れた位置にセッティングw

HYDE:(お客さんに)ここでいい?KAZ君怒るかもしれないけど。

そして何も知らずに登場したKAZ。
普通に自分で椅子の位置調整してたけどw

HYDE:(Bブロックの人たちに)KAZ君そこでいいって。
客:うひゃうひゃ!
KAZ:うん???(お客さんと謎の会話が成立してることにきょろきょろ。可愛い!)

「少年時代」前
HYDE:毎年毎年同じ曲だから、新しい曲やろうかなって思ったけど、やっぱりこの曲をやらなきゃ夏が始まらないから。

個人的には夏にここに来れば「少年時代」聴けるだろうと思って、一番期待してたから歌ってくれて嬉しかった!!!(≧∇≦)
これ目当てで来たようなもんです。
すごい好きなの「少年時代」!!!
それをハイディーの声で聴けるなんて、ちょっと泣きそうになった。
やばかった。よかった!!!!!!でもちょっと嬉しすぎてあんまり覚えてない!!
と同時にすごい癒された。あのマイナスイオン感ハンパないよ、山の匂いもするしさ!
いやマジでハイディーマイナスイオン発生してるから!
しかもアコースティックはずっとサブステージだからさぁ。
近いし生足見れたし何回か目も合ったし、後ろの人の存在を忘れて、自分だけが見てるみたいな錯覚に陥った。
ほんと、うっとり。
でも毎回、目が合いそうになると逸らしてしまうんだよ!直視できないから!><
なんなんだろね、あれ(笑)
ハイディーの目を直視する度胸と精神力を養わなくては!(笑)

あと久しぶりの「SEASON'S CALL」も嬉しかったな。
ちょー久しぶりに聴いた!
HYDE時代の曲はテンションあがるね!

そしておもむろに恐い話をし始めるハイディー。
HYDE:友達の話なんだけど、ホテルで女の人と待ち合わせしてたんだって。で、「バタン」って音が鳴ったから、「来たな」って思ってたら、誰もいないんだって。だからドア開けてみてみたら、女の子が何十mか離れたところにいて、どうしたのか聞いたら「だってもう女の人が中にいたから声かけられなくて」って。
客:ひぇ~…;
HYDE:はい、次。(KAZにマイク渡そうとしてJu-kenに。)
Ju-ken:俺?
HYDE:どーする?後にしたらJu-kenオチになるけど。
Ju-ken:やりますやります!あのですねー(稲川淳二ふうにw)
客:笑
Ju-ken:去年のツアー中かな、毎晩飲んでるからその日は早く帰ろうと思って、一人だけ先に帰ったんですよ。で、俺うるさいと思われてるのか、いつも部屋が一番はじっこなんですよ(笑)。で、俺が帰ってきたのとは逆のほうにも廊下のドアがあって、夜中そっちから何人かの足音と外でがやがやしてたから、逆の方から兄ぃたちが帰ってきたと思ってそのまま寝たんです。で、朝起きてみて、そのドア開けたらその先にもうひとつドアがあって、そこあけたらただのボイラー室だった。

JIN:今リアルに恐くて、僕虫がダメなんですけどカナブンがキーボードに止まって演奏間違えました。
HYDE:ダメじゃん。…俺も間違えたけどw(立ち上がって)どこ?(いたずらっこな感じで)
JIN:もういない(笑)。で、恐い話…この前体験した話で、車運転してたんですけど、その道は普通の道なのに、なぜか「止まれ」の標識が何個もあって、多分事故が多発してるみたいで、大量に「止まれ」があって、ここ絶対出るよ、みたいな話をしてて。その道を通ったときの話なんですけど、そこで実際に恐いことがあったけど、最終的には説明がついたっていう話です……。
客:……うん?
HYDE:そこでどんな恐い話があったか言わなきゃ。
JIN:車で走ってるのに、外からコンコンてノックする音が聞こえて、だからスピード上げたらコンコンコンコン!ってノックが早くなっていって。で、足元に手が触って、やばい憑かれた!って思ったら、その「止まれ」が出てきたから急ブレーキかけたら目の前をダンプカーが通り過ぎてったっていう……。
客:ひぇええ……!…で?で?
JIN:……。
HYDE:なんで説明がつくか言ってほしかったな。そう、でもこの話はちゃんと説明がつくの。
JIN:HYDEくんこの話好きなんだよね。まず、手が触ったっていうのは発炎筒が落ちたっていうのと、ノックかと思ったらシートベルトの金具が外に飛び出てて、それがカラカラ鳴ってたっていう。
JINさんが話し下手なのか、後半ほぼHYDEが説明してたw

Arimatsu:聞いた話でもいいの?
HYDE:恐ければいいよ。
Arimatsu:友達に聞いた話なんだけど、住んでるマンションで殺人事件が起きて、その日にエレベーターのところで人とすれ違ったらしいの。次の日に朝部屋のチャイムが鳴ったから、誰かと思ってのぞいてみたら警察官がいて。でもいろいろ聞かれるのめんどくさいから出なかったんだって。で、その次の日ニュースで犯人がつかまったっていうのがやってて、犯人の顔を見たらその警官の格好した人が犯人だった。だから犯人が顔見られたと思って殺しにきたっていう。
客:ひぇええええ><
HYDE:みんな結構反応がいいな。これ、結構有名な話じゃない?でもみんなの反応がいいから(いいんじゃない?)
Arimatsu:この話知ってる人?
結構いたwちなみに私も知ってました。

KAZ:幽霊の話じゃなくてもいいの?
HYDE:いいよ、恐い話なら。
KAZ:学生のときの話なんだけど、駅で友達と二人で電車待ってたら、ふわってなんか触られたの。でも友達見たら、友達は何も気付いてなくて普通だったから、おかしいなって思って。
HYDE:どこ触られたの?
KAZ:いや、まぁ…ごにょごにょ。で、遠くを見たらおじさんがこっちずっと見てて、気付いたらウィンクしてきてwさらになんか投げキスみたいのされてwwおじさんに尻触られて痴漢されてこえー!っていう。幽霊よりも人間のほうが恐いなって話でした。だから男の俺でも恐かったから、女の子は本当に痴漢とか怖いだろうなって思って。

つづく