BEAST PARTY ライブレポ2 | ☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆
セトリ(ネットから拾ってきました)
1.I GOTTA KICK START NOW
2.HELLO(巨大ホース噴射)
3.TROUBLE
4.HUNTING
5.AHEAD
6.COSMOS
7.THE JOLLY ROGER
8.LOVE ADDICT

9.少年時代(井上陽水)
10.時間よ止まれ(矢沢栄吉)
11.SEASON'S CALL
12.UNEXPECTED

13.DEVIL SIDE
14.REPLAY
15.THE PAST
16.GET AWAY
17.MEMORIES
18.REVOLUTION(巨大ロボット?軍服水鉄砲)
19.GLAMOROUS SKY(with DAIGO)
20.ANGEL TRIP(with DAIGO)
21.SEX BLOOD ROCK N'ROLL

MC…
HYDE:はるばるよく来たね。遠かったでしょ?新潟の人?県外の人?
(圧倒的に県外が多いね!)去年も来た人?(結構いっぱいいた!みんなすごい!)
HYDE:(Cブロックの後ろの方指しながら)さっきアニスがそこ通ったよ。

HYDE:(客席見渡しながら、Cブロックの右側の方に、別枠で家族席?みたいなとこがあって、スカスカだった)あそこはなんなん?あっちすんごい自由だけどw(モニターに映る)もう全身見えちゃってるから。今見えてない人、あっち行ったら見えるよ。
(Cブロックの後ろの方指して)あっちは?あそこも全部一緒なの?(Cブロックなの?)
いつも「ありがとう」って言ってくれるけど、こっちの方がありがとう…おっぱいたくさん見れるしw←この後2回くらい言ってたw

あとどっかで、夏嫌いだったけど、パーティーするようになってから好きになった、的なことを言ってたな。

「THE JOLLY ROGER」前
HYDE:いい感じに夕日が。計算どおり(ニヤリ)。予報では雨ってなってたから、朝雨降ってんねやろなって思ってカーテン開けたら朝日がふわって。やっぱり持ってるねって言われた。昼間のうちにやらなきゃいけない曲があるんでね。
客:もう夕方だよ!
HYDE:え?…細かいな。

こんな感じで結構お客さんの言葉に反応してくれてた^^
なんか嬉しいね☆

HYDE:(おもむろにステージの台に乗って)このくらい背が高ければなー。(←自虐!爆)
見えない人、あっち(家族席のほう)行けば見えるよ。

演者自らどこが見やすいか教えてくれるってw
うけるw
優しいねー^^ハイディーらしい♪
他のアーティストがこんなん言ってるの想像つかないもんな。
改めて、すごい人だと今実感してるw

アコースティック前
スタッフがセッティングしたサブステージを見回しながら、椅子の位置や楽譜の位置を微調整。
KAZの椅子と楽譜を大分離れた位置にセッティングw

HYDE:(お客さんに)ここでいい?KAZ君怒るかもしれないけど。

そして何も知らずに登場したKAZ。
普通に自分で椅子の位置調整してたけどw

HYDE:(Bブロックの人たちに)KAZ君そこでいいって。
客:うひゃうひゃ!
KAZ:うん???(お客さんと謎の会話が成立してることにきょろきょろ。可愛い!)

「少年時代」前
HYDE:毎年毎年同じ曲だから、新しい曲やろうかなって思ったけど、やっぱりこの曲をやらなきゃ夏が始まらないから。

個人的には夏にここに来れば「少年時代」聴けるだろうと思って、一番期待してたから歌ってくれて嬉しかった!!!(≧∇≦)
これ目当てで来たようなもんです。
すごい好きなの「少年時代」!!!
それをハイディーの声で聴けるなんて、ちょっと泣きそうになった。
やばかった。よかった!!!!!!でもちょっと嬉しすぎてあんまり覚えてない!!
と同時にすごい癒された。あのマイナスイオン感ハンパないよ、山の匂いもするしさ!
いやマジでハイディーマイナスイオン発生してるから!
しかもアコースティックはずっとサブステージだからさぁ。
近いし生足見れたし何回か目も合ったし、後ろの人の存在を忘れて、自分だけが見てるみたいな錯覚に陥った。
ほんと、うっとり。
でも毎回、目が合いそうになると逸らしてしまうんだよ!直視できないから!><
なんなんだろね、あれ(笑)
ハイディーの目を直視する度胸と精神力を養わなくては!(笑)

あと久しぶりの「SEASON'S CALL」も嬉しかったな。
ちょー久しぶりに聴いた!
HYDE時代の曲はテンションあがるね!

そしておもむろに恐い話をし始めるハイディー。
HYDE:友達の話なんだけど、ホテルで女の人と待ち合わせしてたんだって。で、「バタン」って音が鳴ったから、「来たな」って思ってたら、誰もいないんだって。だからドア開けてみてみたら、女の子が何十mか離れたところにいて、どうしたのか聞いたら「だってもう女の人が中にいたから声かけられなくて」って。
客:ひぇ~…;
HYDE:はい、次。(KAZにマイク渡そうとしてJu-kenに。)
Ju-ken:俺?
HYDE:どーする?後にしたらJu-kenオチになるけど。
Ju-ken:やりますやります!あのですねー(稲川淳二ふうにw)
客:笑
Ju-ken:去年のツアー中かな、毎晩飲んでるからその日は早く帰ろうと思って、一人だけ先に帰ったんですよ。で、俺うるさいと思われてるのか、いつも部屋が一番はじっこなんですよ(笑)。で、俺が帰ってきたのとは逆のほうにも廊下のドアがあって、夜中そっちから何人かの足音と外でがやがやしてたから、逆の方から兄ぃたちが帰ってきたと思ってそのまま寝たんです。で、朝起きてみて、そのドア開けたらその先にもうひとつドアがあって、そこあけたらただのボイラー室だった。

JIN:今リアルに恐くて、僕虫がダメなんですけどカナブンがキーボードに止まって演奏間違えました。
HYDE:ダメじゃん。…俺も間違えたけどw(立ち上がって)どこ?(いたずらっこな感じで)
JIN:もういない(笑)。で、恐い話…この前体験した話で、車運転してたんですけど、その道は普通の道なのに、なぜか「止まれ」の標識が何個もあって、多分事故が多発してるみたいで、大量に「止まれ」があって、ここ絶対出るよ、みたいな話をしてて。その道を通ったときの話なんですけど、そこで実際に恐いことがあったけど、最終的には説明がついたっていう話です……。
客:……うん?
HYDE:そこでどんな恐い話があったか言わなきゃ。
JIN:車で走ってるのに、外からコンコンてノックする音が聞こえて、だからスピード上げたらコンコンコンコン!ってノックが早くなっていって。で、足元に手が触って、やばい憑かれた!って思ったら、その「止まれ」が出てきたから急ブレーキかけたら目の前をダンプカーが通り過ぎてったっていう……。
客:ひぇええ……!…で?で?
JIN:……。
HYDE:なんで説明がつくか言ってほしかったな。そう、でもこの話はちゃんと説明がつくの。
JIN:HYDEくんこの話好きなんだよね。まず、手が触ったっていうのは発炎筒が落ちたっていうのと、ノックかと思ったらシートベルトの金具が外に飛び出てて、それがカラカラ鳴ってたっていう。
JINさんが話し下手なのか、後半ほぼHYDEが説明してたw

Arimatsu:聞いた話でもいいの?
HYDE:恐ければいいよ。
Arimatsu:友達に聞いた話なんだけど、住んでるマンションで殺人事件が起きて、その日にエレベーターのところで人とすれ違ったらしいの。次の日に朝部屋のチャイムが鳴ったから、誰かと思ってのぞいてみたら警察官がいて。でもいろいろ聞かれるのめんどくさいから出なかったんだって。で、その次の日ニュースで犯人がつかまったっていうのがやってて、犯人の顔を見たらその警官の格好した人が犯人だった。だから犯人が顔見られたと思って殺しにきたっていう。
客:ひぇええええ><
HYDE:みんな結構反応がいいな。これ、結構有名な話じゃない?でもみんなの反応がいいから(いいんじゃない?)
Arimatsu:この話知ってる人?
結構いたwちなみに私も知ってました。

KAZ:幽霊の話じゃなくてもいいの?
HYDE:いいよ、恐い話なら。
KAZ:学生のときの話なんだけど、駅で友達と二人で電車待ってたら、ふわってなんか触られたの。でも友達見たら、友達は何も気付いてなくて普通だったから、おかしいなって思って。
HYDE:どこ触られたの?
KAZ:いや、まぁ…ごにょごにょ。で、遠くを見たらおじさんがこっちずっと見てて、気付いたらウィンクしてきてwさらになんか投げキスみたいのされてwwおじさんに尻触られて痴漢されてこえー!っていう。幽霊よりも人間のほうが恐いなって話でした。だから男の俺でも恐かったから、女の子は本当に痴漢とか怖いだろうなって思って。

つづく