☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆ -38ページ目
ずいぶん間が空いてしまったけど、なんだかんだで最近はぼちぼちです。
ちょっと前まで会社に行こうとすると腹痛起きるくらい嫌だったりしたんだけど、それも落ち着いてきた。
社員生活にもちょっと慣れてきた感じです。
嫌なことから逃げたり避けたりしないで立ち向かっていく方針にしたら、私にはそっちが合ってたみたいで楽になった。
ひとつ、乗り越えた感じ。
一週間くらい新人研修で本部のほうに行ったりして、違う部署の人とかと一緒に過ごしていい経験になった。
それで気持ちも新たになった。

プライベートでは会社の上司にワカサギ釣りに連れてってもらったり、東京駅周辺でロマンチックな景色をロマンチックでない感じで歩いたり、同級生との忘年会やったり、ラルクの映画見に行ったり、新都心のイルミネーション見に行ったり、ぼちぼち遊んでるよ。

ラルクの映画は思った以上によかった!ネタバレ注意!
ああいうのをもっと見たい。
普段、ファンには見せない裏での仕事ぶりを見れて、やっぱりかっこいいバンドだなって思った。
そしてファンとして誇らしくなった。
やっぱ仕事中のピリピリした緊張感とかいいね!
リーダーシップとか、スタッフに指示出したりとか、細かい注文とか叱りとか、妥協しない作品、ライブ作りのプロの仕事を見せられて改めて尊敬した。
自分が社員の立場になってからやらなきゃいけないこと、課題と被ってるから余計しみた。
やっぱり信頼関係をしっかり築くためには、言いづらいこともちゃんと伝えないといけないね。
ちょっと前までてっちゃんの言動とか、雑誌の取材のピリピリした感じとか苦手で、お金のこととかスタッフの愚痴とか、あえて言わなくていいじゃんとか思ってたけど、あの映画を見たらそりゃそうだなって思った。
要はスタッフの当事者意識の薄さを指摘してるんだと分かった。
やっぱりひとつの大きなことを成功させようと思ったら、メンバーだけが頑張ってもダメで、それに携わるスタッフも本気にならなきゃいけないんだと。
やっつけ仕事とまでは言わないけど、ここまでやれば満足なんでしょ、みたいなこなすだけの仕事になっちゃいけないんだ。
すんごい細かい、そんなのメンバーに言わせるなよってくらいの小さなミスも、あとあと大きな問題になってくるんだろうし。
同じような叱りを、ハイドもケンちゃんもしてたし。
スタッフを育てるのも引っ張ってくのも、メンバーなんだなって思った。
すごいなぁ、やっぱ尊敬!
会社にいたら、すごい頼れる上司だね(笑)
他のアーティストのことはよく分からないけど、ここまで細かくスタッフに指示出すアーティストは少ないのかなぁ。
ほんとにプロのエンターテイナー!って感じ。
まぁ私は込み入った事情もライブの知識も何もないド素人ですけれども、客観的に見てもやっぱりプロの仕事ってかっこいい。
ますますラルクが好きになったし、ファンとして誇れる!

しかし全然観点を変えると萌えシーンもいくつかありましてね、ハイドの気配りが女子で萌えw
メンバーのコンディションとかケンちゃんの機嫌とか気付いて間接的に気遣うのはまさに乙女!
ああいうの、周りの男の人がしてるの見たことないよ。
あれは女子特有の気遣いかと思ってたよ、やっぱりハイディー女子だったの!?
いや女子だと困る!
でも絶対母性あるからまじで!
愛…ですなぁ♪( ´▽`)
あとやっぱりハイディーの涙には弱い。
あの最後のぼろ泣きはもらい泣きしそうになった。
映画館で周りも結構泣いてる人いたし。
切ないね。哀しいね。悔しいね。やるせないね。
あの映画見て当時のそのこと知ったよ、私は。
だからちょっと後味悪かったけど、不謹慎にもあの泣き姿が一番萌えました、はい。
ごめんなさい。←
だって可愛いもんは可愛いんだもの仕方ないでしょ!

最近、通常と腐フィルターが同時に作動するようになったよ、私。
なんか最近めんどくさいことばっか。
そして早くもワーカホリックの燃え尽き症候群気味。
大したことしてないのに、疲れちゃってやる気が出ない。
なんで今、私はここで働いてるんだろう、他の選択肢だっていろいろあったはずなのに…とか考え始めたら虚しくなった。
この先も険しい道だしなぁ。
先を考えるとほんとに絶望しかないねw
仕事より恋愛、みたいなるんるんしたOLにはなりたくないしなれないけど、もうちょっとゆとりがあってもいいんじゃないか。

やらなきゃいけないことが山積みで、でも余計な仕事でそれが全然進まないジレンマ。
頑張ってるのに数が全然こなせてないジレンマ。
やる気はあるのに時間が早過ぎて満足いくまでできないジレンマ。
そんなんばっかだ。
でも上司とかのほうが、その気持ちは大きいんだろうな。
私だけが辛いわけじゃない、もっと辛い思いしてる人はいっぱいいるって分かってるけど、このジレンマはほんとにやる気を蝕んでく。
こりゃどっかの部署飛んで、一から始めたほうが全然楽だわ。
先輩社員の言ってることがよく分かった気がする。
逃げたいなー。

その前に仕事人間な自分を見つめ直さないと。
昔よりは仕事とプライベート両立できるようになったけど、まだ割り切れてない部分もあるからな。
最近眠りが浅いのか、変な夢ばっかり見る。
今日見た夢は、なんか会社でマラソン大会があるよ、的なメールが社内メールで届いてて、女子は一人40キロ走るとのこと。参加希望者募集中とのこと。
40キロ!?は!?
誰が走るかーい!こんなん走る物好きな人いるんかいな?と思いつつ、見なかったことにしてそっとメールを閉じました。
で、翌日。
電車やらバスやらが遅れて遅刻して会社に着いてメール開いたら、うちのマネージャーが勝手に私をマラソン参加者に決めちゃったみたいで、事後報告のメールが届いてた。
それを見て真っ青になる私。
マネージャーに、なんで私なんですか!?私マラソン嫌いなんですよ!肩痛くなるしお腹痛くなるし普段運動してるわけでもないし、もっといい人いるでしょうよ!?って半泣きで食ってかかるんだけど、どうやら私がいない間にみんなで決めてしまったらしく、もう変えられないとのこと。
40キロでしょ、大丈夫よ。とか言われたけど、大丈夫なわけないでしょ!納得できない!
40キロってもうすぐフルマラソンですよ!こんなの特訓しないと走れないですよ!私が一番向いてないですよタバコ吸ってるし!とか、いろんな言い訳で逃れようとしながら怒りまくる私。
でももう決まったことだから的なことを言われて、絶望に打ちひしがれる私。
…ってとこで目が冷めた。
マネージャーのことが嫌いになりました。

あと最近見たのは、テーマパークみたいなアスレチックみたいなところで、カラフルな複雑なジャングルジムを一人で攻略してる。
で、後ろから可愛いハチのキャラクターが「待ってよー」って追いかけてくるんだけど、遅くて全然捕まる気がしない。
だから特に気にせずにジャングルジム攻略したら、その先に何人ものイケメンの体のパーツがバラバラになってトンネルを創り上げてるようなオブジェがあって、リアルだし気持ちわる…と思いつつ通り過ぎる。
それを過ぎると次は湖とクルーザーみたいなのがあって遊覧。
船を降りると、またイケメンのオブジェ。
今度は4人くらいの体が絡まったような形をしてて、その隙間にできた穴が出口のよう。
しかも生身の人間で、喋りかけてきたり。
狭いイケメンの隙間にできた穴に体をねじ込んで外に脱出した。
で、気付くとまた最初のジャングルジムにいて、今度は友達としてトリンドル玲奈と、はりせんの春菜が一緒に登ってる。
あのハチもいる。
最初は三人でのぼってたんだけど、途中で私だけ道を間違えて同じとこぐるぐるしてるみたいになった。
二人はもう既にゴール付近にいて待っててくれてるんだけど、ハチがだんだん近くなってくる。
焦りだす私。
あんなハチに追いつかれる人なんているんだろうかと思ってたけど、これだとヤバイって思った瞬間、あのハチにつかまったらどうなるのか、もう生きて戻れないんじゃないかみたいなことを直感的に思って恐怖。
「待ってよー」っていうあのアニメ声も可愛いフォルムも、実際つかまったら恐ろしい何かに変貌を遂げるんじゃないかと思ったら急に恐くてダッシュで逃げてなんとか生きのびた。
で、前と同じコースを辿るんだけど、もうイケメンのオブジェはなくて、クルージングして終わりという夢。
もうなんか、いろいろ謎。
シュールでモダンアートな夢でした。

その前に見た夢は、昔の我が家で部屋から外を見たら弟がちょうどチャリで帰ってきた。
おぅ!と声かけたんだけど、弟は急に止まって空を見てる。
何かと思ったら、夕方なんだけど月くらいの大きさの青い惑星が見えて、何あれ月じゃないよね?ってなったんだけど、見間違いかと思ってそんなに気にせず。
で、夜になって、そういえばさっきの惑星まだあるのかな?って思ってカーテン開けたら、さっきよりかなり巨大になった惑星。窓全面覆う位の大きさ。
そして地球そっくり。
え、あれ地球なの?!
だとしたらここはどこ?!
うちらどこにいるの?ぶつかるの?死ぬの?
って思ったけど、あまりにも地球が綺麗で見とれてしまったという夢。

現実的なのとかシュールなのとかファンタジーなのとか、幅広いね。
てかなんでこんな鮮明に覚えてんだろ。
結構覚えてるんだよね、恐くて起きたりもよくするし。
心が健やかじゃないのかな。