近況 | ☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆
ずいぶん間が空いてしまったけど、なんだかんだで最近はぼちぼちです。
ちょっと前まで会社に行こうとすると腹痛起きるくらい嫌だったりしたんだけど、それも落ち着いてきた。
社員生活にもちょっと慣れてきた感じです。
嫌なことから逃げたり避けたりしないで立ち向かっていく方針にしたら、私にはそっちが合ってたみたいで楽になった。
ひとつ、乗り越えた感じ。
一週間くらい新人研修で本部のほうに行ったりして、違う部署の人とかと一緒に過ごしていい経験になった。
それで気持ちも新たになった。

プライベートでは会社の上司にワカサギ釣りに連れてってもらったり、東京駅周辺でロマンチックな景色をロマンチックでない感じで歩いたり、同級生との忘年会やったり、ラルクの映画見に行ったり、新都心のイルミネーション見に行ったり、ぼちぼち遊んでるよ。

ラルクの映画は思った以上によかった!ネタバレ注意!
ああいうのをもっと見たい。
普段、ファンには見せない裏での仕事ぶりを見れて、やっぱりかっこいいバンドだなって思った。
そしてファンとして誇らしくなった。
やっぱ仕事中のピリピリした緊張感とかいいね!
リーダーシップとか、スタッフに指示出したりとか、細かい注文とか叱りとか、妥協しない作品、ライブ作りのプロの仕事を見せられて改めて尊敬した。
自分が社員の立場になってからやらなきゃいけないこと、課題と被ってるから余計しみた。
やっぱり信頼関係をしっかり築くためには、言いづらいこともちゃんと伝えないといけないね。
ちょっと前までてっちゃんの言動とか、雑誌の取材のピリピリした感じとか苦手で、お金のこととかスタッフの愚痴とか、あえて言わなくていいじゃんとか思ってたけど、あの映画を見たらそりゃそうだなって思った。
要はスタッフの当事者意識の薄さを指摘してるんだと分かった。
やっぱりひとつの大きなことを成功させようと思ったら、メンバーだけが頑張ってもダメで、それに携わるスタッフも本気にならなきゃいけないんだと。
やっつけ仕事とまでは言わないけど、ここまでやれば満足なんでしょ、みたいなこなすだけの仕事になっちゃいけないんだ。
すんごい細かい、そんなのメンバーに言わせるなよってくらいの小さなミスも、あとあと大きな問題になってくるんだろうし。
同じような叱りを、ハイドもケンちゃんもしてたし。
スタッフを育てるのも引っ張ってくのも、メンバーなんだなって思った。
すごいなぁ、やっぱ尊敬!
会社にいたら、すごい頼れる上司だね(笑)
他のアーティストのことはよく分からないけど、ここまで細かくスタッフに指示出すアーティストは少ないのかなぁ。
ほんとにプロのエンターテイナー!って感じ。
まぁ私は込み入った事情もライブの知識も何もないド素人ですけれども、客観的に見てもやっぱりプロの仕事ってかっこいい。
ますますラルクが好きになったし、ファンとして誇れる!

しかし全然観点を変えると萌えシーンもいくつかありましてね、ハイドの気配りが女子で萌えw
メンバーのコンディションとかケンちゃんの機嫌とか気付いて間接的に気遣うのはまさに乙女!
ああいうの、周りの男の人がしてるの見たことないよ。
あれは女子特有の気遣いかと思ってたよ、やっぱりハイディー女子だったの!?
いや女子だと困る!
でも絶対母性あるからまじで!
愛…ですなぁ♪( ´▽`)
あとやっぱりハイディーの涙には弱い。
あの最後のぼろ泣きはもらい泣きしそうになった。
映画館で周りも結構泣いてる人いたし。
切ないね。哀しいね。悔しいね。やるせないね。
あの映画見て当時のそのこと知ったよ、私は。
だからちょっと後味悪かったけど、不謹慎にもあの泣き姿が一番萌えました、はい。
ごめんなさい。←
だって可愛いもんは可愛いんだもの仕方ないでしょ!

最近、通常と腐フィルターが同時に作動するようになったよ、私。