最近、やたら活字が恋しくて図書館で小説借りて読んでいるのだが、やっぱり直感でおもしろそうと思ったものは面白いし、そうでもないのはつまんない。
今読んでる本、ある場所について違う人物主人公で構成されてる短編小説なんだけど、なんか単調だし起承転結もないし平凡すぎてなんの面白みもない。
早く先を読みたいとも思わない。
三分の一くらいは我慢して読んだけど、つまんなすぎて全然頭に入ってこないから途中でやめた。
この本は第一印象からそんな惹かれなかったもんなー。
図書館で借りたから「つまんなかった、残念」でいいけど、これ自分で買ってたらさぞかしショックだったろうなー。
やっぱり私はオカルト系、ミステリー、ホラー系が好きなのだ。
推理小説は疲れるから苦手だけど。
あと、恋愛ものじゃない青春ストーリー。
多重人格ネタもかなり好き。
一時期はまって、多重人格系読み漁ってたなー。
この前、本屋覗いたら多重人格ネタの小説が新しく出てて気になったのだ。
あと今読みたいのは、太宰治かなー。
やっぱり名の売れてる小説家って、ダテに有名なんじゃないんだね。
文章も上手だし、題材も面白い。
小説もセンスなんだなーってことが最近分かってきた。
小説ってみんな面白いもんだと思ってたけど書く人によって大分変わるんだなー。
大槻ケンヂはやっぱり天才だと思います。