前回のじいさんの事件で、看護婦さんからしっかりマークされ、
ワタシの監視役の肩の荷も楽になり、
平和な日々が続いておりました。
ワタシの方もかなり体も楽になり、外出許可をお願いしたのですが、
熱はまだある状態、許可はでませんでした~よ^^;
でも、
そんなの無視、脱出しましょう^∀^
朝の検温が終わり、しばらくは看護婦の見回りもなく、
チャンスです!
こそ~っと私服に着替え、裏口からサッと!!
脱出成功!!^^v
とにかく、一旦アパートまでタクシーでもどり、一週間ぶりのかな?たしか?風呂に入り、
近場で散髪~♪きもちいい~♪
ん?散髪したっけかな??^^;昔なので記憶が、、、あしからずぅ。
で、時間もそこそこに病院へこそ~っと戻りました~^^
でも、脱出ばれましたね^^;なんでばれたんだろ??
部屋にもどってみると、じいさんがいません。
そのときは気にも留めてなかったんですが、、、
夕方になってもじいさんは戻ってきません。
あれ?
ん?外出なのかな?
そろそろ晩飯時間よ、じいさん??
じーさーん!
外で迷子?!!!
やばいんじゃ?
看護婦さんの詰め所へGO!
「じいさん、いないんです、大丈夫かねぇ?」
あ!思いたらることが、、、
脱出するとき、同室のおじさんとじいさんに、
「ちょぅっと出てきます~^^;内緒ですよ」
って言ったのをおもいだした、、、、
じいさんも脱出??したんか???
で、そうこうしているうちに、じいさん戻ってきたーーーー!
ええ、そうです、ワタシの脱出を見て、外にでたくなったよーだそうで^^;
すいませんです><
でも、良く戻ってきましたよね!迷子にもならずに!!
で、その日以来、じいさん素行はまともに^^
どうやら外出で勘をとりもどしたのでしょうか?^^;
とんちんかんな事件はおきなくなりましたとさ^^
でも、夜中にうろうろ徘徊はたま~に、ありましたけどね^^;
でも、看護婦にマークされてましたから、
よく連れ戻されてましたね^^;
一番、ほっとしたのは、夜中真っ暗な中、ワタシのベット側に立たれなくなったのが、なくなったこと^^;
以上、昔話でした~♪
また機会あれば、入院編エピソード そのゼロ いつか書きますね~^^