ほたるう〜
2週連続、寺家ふるさと村 へ。
麻生区~鶴川の宅地開拓事業が起こったのは、
もう30年も40年も前のこと。
この横浜市青葉区に位置するこの場所も行政の事業指定区域でした。
しかし、ここの町民、農民達は、
便利さよりも、未来にこの自然を残すことを強く志していた。
そして、40年後の今、蛍が見れるというこの自然を守ってくれた。
行政からの汚い事業費、人間の本来の豊かさとはかけ離れた利便性 を盾にされても、
決してこの地をアスファルトで固めなかった。
原発も同じ。
汚い給付金を町にばら蒔き、それでも反対するものなら闇に葬るような悪行を平然とやってのけた。
町を後にするだけでは済まされないような怯懦を反対派に向ける。
ごくわずかな一部の人間の恩恵(金)の為に、尊い自然を破戒する。
許されてはならない。
それでも、30年間闘ってきた山口県の祝島の方達の人生を、深く重く受け止めます。
反原発運動をしてきた全ての方達の努力、諦めず培ってきた礎が今、
総理官邸前に何十万人もの人々を載せるだけの器であたことは間違いないでしょう。
夜8時集合。海音は起きてるものの、変なテンション(普段は寝てる時間帯)

この日は日曜日でめっさ込んでおった。
車でぐんぐん奥まではいってくる人達が多く、電灯もない山奥なので大変危険です。
手前で停めて、歩いていくのがマナーではないのでしょうか。

海音を抱き、ママの手をしっかり握るごう。
いい親父になったなあ。
自分以外の誰かを守る というのは、こんなにも強くさせるんだなとひしひし思う。

ママいいですね~、ムツゴロウ スタイル!!
藤岡弘のアマゾン探検隊を思わせる。笑
探す事15分、いましたぜ~。


蛍発見家として名高い千葉氏。
本日も流石の千住眼。

めっちゃいい家族やん。
ママ、パパ嬉しそ~!! 海ちゃん見てね~。笑
この段階では、まだ起きてましたから海音人生初の生蛍。
よかったね~、「本物の体験の数だけ本物に近づく」よ!!


この頃には海音ぐっすりで、大人だけが興奮してる状態。笑
それだけ、生蛍の光は”与えてくれるもの”が大きいんだと思います。
本当に貴重な自然。
だからこそ、夜中まで車で奥まで行ったり、カーステ爆音だったり、ゴミを捨てたり、辞めませんか。
美しく、生への衝動を抑えきれぬような、多重なカエルの合唱。
新鮮な空気。
土臭い田んぼ。
春と夏に挟まれて戸惑いながらそよぐ風。
何かを伝えたがっているような月。
空に点在するでなく、空を”拡げた”星々。
自然、宇宙。
それらはとうに人の思慮を超え、
また、人と等しく存在がある。
共生したい、ひとつになりたい。
それが、人間の生の煌めきと通ずるものなのではないでしょうか。
そして、子供達へ、次世代へこの感動を伝え、遺す「義務」が我々にはある。
断言します。義務だと。
家族が、手を繋いで蛍を探し、見つけ感動しあう。
そんな家族をこの先の未来もずっとずっと居続けてもらう為に。

最後は千葉氏の哀愁のシーンでお別れです。笑
隣近所が火事で、やじうまに来た主婦的な。笑
麻生区~鶴川の宅地開拓事業が起こったのは、
もう30年も40年も前のこと。
この横浜市青葉区に位置するこの場所も行政の事業指定区域でした。
しかし、ここの町民、農民達は、
便利さよりも、未来にこの自然を残すことを強く志していた。
そして、40年後の今、蛍が見れるというこの自然を守ってくれた。
行政からの汚い事業費、人間の本来の豊かさとはかけ離れた利便性 を盾にされても、
決してこの地をアスファルトで固めなかった。
原発も同じ。
汚い給付金を町にばら蒔き、それでも反対するものなら闇に葬るような悪行を平然とやってのけた。
町を後にするだけでは済まされないような怯懦を反対派に向ける。
ごくわずかな一部の人間の恩恵(金)の為に、尊い自然を破戒する。
許されてはならない。
それでも、30年間闘ってきた山口県の祝島の方達の人生を、深く重く受け止めます。
反原発運動をしてきた全ての方達の努力、諦めず培ってきた礎が今、
総理官邸前に何十万人もの人々を載せるだけの器であたことは間違いないでしょう。
夜8時集合。海音は起きてるものの、変なテンション(普段は寝てる時間帯)

この日は日曜日でめっさ込んでおった。
車でぐんぐん奥まではいってくる人達が多く、電灯もない山奥なので大変危険です。
手前で停めて、歩いていくのがマナーではないのでしょうか。

海音を抱き、ママの手をしっかり握るごう。
いい親父になったなあ。
自分以外の誰かを守る というのは、こんなにも強くさせるんだなとひしひし思う。

ママいいですね~、ムツゴロウ スタイル!!
藤岡弘のアマゾン探検隊を思わせる。笑
探す事15分、いましたぜ~。


蛍発見家として名高い千葉氏。
本日も流石の千住眼。

めっちゃいい家族やん。
ママ、パパ嬉しそ~!! 海ちゃん見てね~。笑
この段階では、まだ起きてましたから海音人生初の生蛍。
よかったね~、「本物の体験の数だけ本物に近づく」よ!!


この頃には海音ぐっすりで、大人だけが興奮してる状態。笑
それだけ、生蛍の光は”与えてくれるもの”が大きいんだと思います。
本当に貴重な自然。
だからこそ、夜中まで車で奥まで行ったり、カーステ爆音だったり、ゴミを捨てたり、辞めませんか。
美しく、生への衝動を抑えきれぬような、多重なカエルの合唱。
新鮮な空気。
土臭い田んぼ。
春と夏に挟まれて戸惑いながらそよぐ風。
何かを伝えたがっているような月。
空に点在するでなく、空を”拡げた”星々。
自然、宇宙。
それらはとうに人の思慮を超え、
また、人と等しく存在がある。
共生したい、ひとつになりたい。
それが、人間の生の煌めきと通ずるものなのではないでしょうか。
そして、子供達へ、次世代へこの感動を伝え、遺す「義務」が我々にはある。
断言します。義務だと。
家族が、手を繋いで蛍を探し、見つけ感動しあう。
そんな家族をこの先の未来もずっとずっと居続けてもらう為に。

最後は千葉氏の哀愁のシーンでお別れです。笑
隣近所が火事で、やじうまに来た主婦的な。笑