1:エッチングの検討
それにしても変換基板高いです。多分おっちゃんレベルにもなれば人件費が勝って変換基板なんて安い門なんだろうけれど学生である私にとってはやはりこれは高い買い物だ(正確な値段は調べ次第報告します?)と思う。うm、少なくとも乗っけるICよりも高い。
FPGAのDDR SDRAM。これは200MHzで動作するのでこれも半端な半田付け、パターン設計は通用しない。そこで、まずはSDRAMを作って試してみてからDDRに移行するという、方針で行きます!ちなみに、去年は雑音だらけで話になりませんでした。くっ、笑えない・・
片面基板なら自力でエッチングで基板を作れないかと考え、早速材料を調達することに。
<中略>
(写真はイメージ図です)

なんと、三年前に買ったエッチング液を未だほとんど使いきらずに残していた!ということで早速これを利用することにしま~す。
基本的なアプローチング
EAGLEでパターンの設計
↓
レーザープリンターでパターンの印刷(トナーがパターンになる)
↓
パターンを水で濡らしてアイロンで転写
↓
エッチング&洗浄
↓
ドリル加工
↓
記号の記入(シルクに相当)
↓
終了
さて、そこにいくらかの難題が押し寄せる・・・・・・
・0.5mmピッチのエッチング
・パターンの転写
・ドリルの穴あけ作業
これは現段階ではすべて手作業。頑張ります!!