新橋界隈散策 お茶の文化創造博物館ほか 2026年2月28日 | かもしかみちを行く

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人生という高く険しい路をひたすら歩むブログ。たまに道を踏み外し、谷底に落ちることあり。「伊勢湾の風」、「メタボの流れ者」「ダ・ダ・ダ ダックちゃん♡」「俺たちの旅」「パフェ太郎と呼ばれる男」「人畜無害の食わせ者」の続編

ちわーっす!スナメリー☆ジョーでーす

 

気がつけば、もう3月

月日の流れは本当に早いですね

花粉も本格的に舞いはじめ

春の訪れを肌で感じます…

 

この日は新橋へ

新橋駅前ビル1号館で

美味しいビーフンをいただきました

 

ちょっと喉もかわいたかな?

 

1階のレトロな喫茶店でコーヒーを

ダックちゃん、あんみつの寒天は

食物繊維たっぷりだよ

 

「蜜かかってるだろうが!」

 

フルーツは妻に食べてもらいました

 

食後は新橋をぶらぶら

旧新橋停車場へ

 

旧駅舎内には

鉄道歴史博物館と

お茶の文化創造博物館

おーいお茶ミュージアム

があります

 

実はスナメリー☆ジョー

日本茶アドバイザーなんです

三重に住んでいた頃は、お茶の世界に

少しだけ関わる機会がありました

 そんなご縁もあって

お茶の文化創造博物館に

足を運んでみました

 

薬研で茶葉をひきました

お茶ってこんないい香りするんですね

 

茶臼も試してみました

抹茶が出てくるのが感動

 

茶葉から抹茶に加工する作業

とっても面白く感じました

お茶用のミルもあるようなので

今度買ってみよう

 

茶運び人形!

電動でしたが実演してくれました

 

江戸時代に

こんな精巧なロボットがあるなんて

驚きです

 

ゼンマイ部分はセミクジラの皮です

 

茶摘みの風景

 

荒茶の製造機械

お茶を作るためには様々な工程があり

それぞれ別の機械が作業を担ってます

一番茶の収穫時期は限定されてますので

その時期だけは大忙し

 

茶箱のラベル

かわいいデザインが多いです

 

鹿児島の茶畑

収穫の機械化が進んでいるためか

生産量日本一です

 

汽車土瓶

いろんな種類があるんですね

 

ちょっと一服♪

 

 

「売茶翁だー」

 

ダックちゃん、煎茶を庶民に広めた方だよ

若冲とも交流があったんだって

 

興味ある方はぜひ来館してください

ますますお茶が好きになりますよ

 

おーいお茶ミュージアム

も併設されていますよ

 

外はビル風が強く

帽子が吹っ飛ばされました

花粉も全身に浴びて

くしゃみと鼻水と涙が止まらず

 

気を取り直して

アドミュージアム東京に

 

広告のミュージアムなんですが

ここは、広告という枠を超えて

「人に何かを伝えるとはどういうことか?」

という問いを投げかけてきます 

言葉、映像、デザインなど

あらゆる表現が、時代とともにどう変化し

どんな想いを届けてきたのか・・・

 心に響く発見もあるかも

 

目が

 

十返舎一九

作品で取り上げた店から

掲載料を取っていたことを知り

笑ってしまいました

 

 

戦前のウォーターシュート

豊島園にあったそうです

 

中で海外の映像を見ています

 

マッチ箱

国技館でお化け大会!

 

近くて遠い新橋

いろんな顔があるのですね

まだまだ知らないところが

いっぱいありそうです

 

今日は高円寺の蟹ブックスさんに

買ったのはいいですが

この脈略のないセレクトどうよ(;^_^A