泳いでいるよ! ダックちゃん | かもしかみちを行く

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人生という高く険しい路をひたすら歩むブログ。たまに道を踏み外し、谷底に落ちることあり。「伊勢湾の風」、「メタボの流れ者」「ダ・ダ・ダ ダックちゃん♡」「俺たちの旅」「パフェ太郎と呼ばれる男」「人畜無害の食わせ者」の続編

イランカラプテ!

新緑がまぶしい季節になりましたね

おうちではストーブをしまい扇風機を出しましたよ

季節の変わり目は体調管理のためにお散歩でも

ということでダックちゃん、いくぜ!

 

「はいはい」

 

というわけで乃木坂に

日の光で葉っぱが緑に透けて見えます

アートな気分になったので

 

新国立美術館に

側面の曲線がなんともいえません

今回はちょっと早いですが

 

こいのぼりなう!

このこいのぼり、ただものではありませんでした

 

こいのぼりなんですが、目がないんです

しかもいっぱい泳いでます

 

室内には微風が吹いているようで

ちょっと動いています

鯉がいっぱい泳いでいる感じ

 

「お口はこんな感じだよ♪」

 

これこれダックちゃん、呑まれちゃうよ

 

1体ごとに使う布が違うのでしょうか

同じ色でも微妙に違います

 

「おしゃれなデザインの鯉さんもいるんだね」

 

回遊しているこいのぼりは

やがて遠くに去っていきます

(というイメージ?)

ちょっと寂しい感じになりました

 

床下に影が写ってます

こいのぼりといえば「紙のこいのぼり」

GWに仁淀川で会えるかな?

 

「わーい!つつじだつつじー」

 

そろそろつつじの季節だね

じゃあミッドタウンでお茶でもしようかな?

 

「む?もしや?」

 

柏餅の美味しい季節になりましたね

 

「お、おめー職場で指導あっただろうが」

 

いやいやダックちゃん、今日はチートディだよ

隣の和菓子は妻スナメリーヌが食べるんだよ・・・

 

必死に言い訳するスナメリー☆ジョーでした

 

食後は21_21で 「写真都市展

 -ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-」 に

好きな写真家が影響を受けたクラインの作品などを鑑賞

(撮影は一部を除き可です)

 

「わー見てるー見てるー」

 

ダックちゃん、これは本の表紙だよ・・・

 

幻想的な摩天楼

ウィリアム・クラインの作品、思ったより

人物の写真が多かったです

 

沈昭良さんの大型ステージトラックの写真

日没前の生と死のあいまいな時間帯に

デコトラのような禍々しい照明を発する移動舞台

妙に心に入ってきました

 

朴ミナさんの作品

巨大な水族館の写真なんですが

ブルーの水槽と観客のシルエットの対比がなんとも

 

触発された妻スナメリーヌの作品

美術館内での1枚です

被写体はいつもの・・・

 

もう夕方なのにお外は明るく

 

「屋外にもこいのぼりがいるよ!!」

 

え?

 

なんとお外にもこいのぼりがいっぱい

しかも全部個性的

 

「それぞれクリエイターがデザインしたんだって」

 

ミッドタウンはたまに行きますが

いつも感性が揺さぶられます

たまの散歩には最適です

 

銀座線に乗ろうとしたら・・・

もうすぐ行くぜ!約20年ぶりに