TTTSについて自分なりに調べたことをまとめときますあせる

TTTSとは
双胎間輸血症候群のことです。
 TTTSは一絨毛膜双胎にのみ起こる病気です。
一絨毛膜双胎は1つの胎盤を共有しているので、双子の間でも血液が行き来しています。
通常はこの血流のバランスが保たれているため問題がありませんが、このバランスが崩れた時に TTTSが発症します。
 TTTSは一絨毛膜双胎の約1割が発症し、無治療では救命が困難となります。
また悪化すると双子どちらかではなく、両方の状態が悪くなってしまいます。

受血児→血液を多くもらっている方の子
のこと。血液を余分にもらっているため、浮腫んできて、心不全、胎児水腫、羊水過多になります。

供血児→血液を送り出している方の子のこと。発育不全で小さくなり、腎不全や羊水過少になります。

原因と症状について
現在の医学では原因について解明されていないそうです。
また症状について、腹囲が急に大きくなる、喉が乾く、子宮収縮の際の痛みを感じる、体重が急に増える等があるそうです。


治療法
妊娠16週〜25週までであれば双子が共有している血管をレーザーでなくしてしまう吻合血管レーザー凝固手術を受けられます。
(※ただし他にも手術が出来る基準がありますあせる)
また、手術が可能な病院も限られており、対応できる病院は全国で10カ所しかありません。

術後1人の赤ちゃんが助かる確率は90%、両方助かるのは70%程度と言われています。






色々なサイトや資料をみてまとめたので、あまりまとまりがなく、分かりにくくてすみませんガーンあせる



病院の先生が図を書きながら詳しく説明してくれた時の画像です。