3週間ぶりの検診!
相変わらずの診察まで2時間待ち
出産育児一時金の直接支払制度と産科医療補償制度登録証の手続きを行っておきました。
その後の待ち時間はコウノトリを読んで過ごします
読んでたらついつい涙腺崩壊しそうになる
そしていざ診察。
元々無口な私の担当医ですが、この日はいつにも増して無言でひたすらエコー。
何を調べているのか分かりませんでしたが、色々な部位の長さや大きさを調べている様子でした。
画面に映る双子は片方が小さいなとは思いましたが、角度の関係でそう見えるのだろうと思い込んでいました。
だって、大きい子も小さい子もちゃんと動いていたから…
しばらくして医師が助手に
「次の検診1週間後にして」
と、言いました

双子の検診は今後特に異常がなければ2週間おきと聞いていたので思わず
「え?どこかよくないんですか?」
と聞きました

すると、
双子の個体差がかなりあること
羊水の量にも差があること
双胎間輸血症候群( TTTS)の可能性が高いことについて説明を受けました
実際腹囲の比較のエコーを見せてもらったのですが、倍くらい違いましたね

ちなみに推定体重は90gと41g
※ブログの最後に腹囲のエコー貼ります
双子を妊娠した時に TTTSのリスクについて説明は受けたもののいざ、その可能性が高いと言われるとショックでした。
TTTSの手術はいくつか条件があり、それを満たしていたとしても16週以上26週未満でないと出来ないみたいで、とりあえず1週間は様子をみると言われました。
あとは次回の検診時、状況が変わらなければ TTTSの手術に対応できる病院へ即転院し、そのまま入院になる可能性もあるから入院準備もしてきてと言われ、診察を終えました。
唖然としつつ会計を済ませ、車で家に帰ったのですが、家に着いた瞬間我慢していた涙が止まらずしばらく泣いてしまいました。
TTTSって一卵性の双子の1割くらいがなるってことくらいの知識はあったけど、そもそも自然に一卵性の双子を妊娠するのも低確率なのに更にその中の1割に滑り込むかなー?とかなり落ち込みました

また双子を妊娠してから旦那とも散々バニシングツインとかもしもの時について、
「もしも、片方がダメになったとしてもその可能性が元々高いんだから仕方ないと思うしかないよね…」
と話し合っていたのですが、2人とも失いたくないって強く思いました…
その日は双胎間輸血症候群(TTTS)について検索魔になり色々と調べました。
※また日を改めて TTTSについての説明もできたらと思っています。
手術しなくても自然に改善された例
手術して2人とも産まれた例
手術したけど片方の子はダメになってしまった例
手術したけど両方の子がダメになってしまった例
調べてもあまり気持ちが落ち着きませんでした。
また、特に予防法や改善に良いとされることもないみたいだったので、今は双子の生命力を信じて1週間待つしかないんだという結論に至りました。
本当に妊娠、出産って奇跡ですよね
↓最後にエコー写真あります
苦手な方はスルーお願いします
↓
小さい子が明らかにスペースせまそう
