今日、朝起きたら母親が洗濯機を回していた。前に勝手に洗濯はしたときに、洗濯とかしないように言っていたのに・・・。


 家の洗濯機は狭い所にあって、段差もあるので、転ける危険性がある。それに今日は母親を病院に連れて行くので洗濯物を干す時間がないように思ったので、やめにしたら・・・。朝、母親が洗濯をしていました。

こういうことをされるとこっちの段取りが狂うから、やめるように何度も何度も何度も言っているのにです。そのたびに「ゴメン」「もうしない」って言うんですね。でもまたするんです。


 何でだろうと考えたんですが、「これをしないと」や「これをしておきたい」と思うと、そのことで頭がいっぱいになって周りのことがわからなくなったり、前に言われたことや約束したことが頭から飛んでしまうんじゃないだろうかと。


 それで、この洗濯のことでまたきつく言ってしまった。やめようと思っていたのに・・・。頭に来たらすぐにがーって言ってしまうのをやめないといけないと思ってはいても、つい言ってしまう。(ため息)

 今日、従姉妹のお通夜に兄が来て、そのまま実家に泊まるので、久しぶりに自分の家に帰ってきました。顔を合わすとケンカになるのは目に見えているし、それを親の前でするわけにもいかないので、自分の家に帰りました。

 昨日のことですが、年明け始めて母親を医者に連れて行きました。怪我したときの医者の診断は「全治3週間」。昨日の医者の診断も「全治3週間」でした。ゴソゴソ動き回ったのが原因らしいです。


 そんなことより、母方の従姉妹が亡くなりました。明日がお通夜で、明後日がお葬式だそうです。そのことで兄から電話がありました。お通夜に出て実家に一泊して帰るそうです。“そうです”というのは、母親が兄からの電話に出たので・・・。


 兄は母親が怪我をしてから一度も実家には来ていません。電話もなかったと思います。お通夜のためとはいえ実家に来るのだから、この連休の間ぐらいは母親の身の回りを兄がしてもいいと思うんですが、一泊しただけで帰るそうです。


 そのことで母親に怒りをぶつけてしまいました。母親に行ってみても仕方がないのにやってしまいました。自分にとってだいぶん年下の姪を亡くして、どれくらいかはわかりませんがショックを受けているだろう母親に。自己嫌悪。母親を“認知症”の方に追いやっているのは僕のこういった態度や言動ではないかと思っています。(猛省)


 兄は母親の身の回りのことを僕に任せっきりにするつもりらしいです。兄は兄の理屈があるんでしょうが。それはいいとしても、そのことに関して電話もないってものすごく腹立たしく思っています。誰が面倒を見るとか見ないとかではなく、「僕が面倒を見る」っていう気持ちが大事なんでしょうけど、本当は。 


 明日のお通夜に出るつもりではいたのですが、兄の顔を見たらケンカしてしまいそうでやめにしました。兄はお葬式にはでないのもあって、明後日のお葬式だけ出るつもりです。僕も歳のせいかだんだん怒りっぽくなっています。何とかしないと・・・。


 

 今日、市役所に介護保険の予防給付について聞きに行ってきました。介護保険の予防給付は今年の4月から実施される予定のものですが、案の定(?)何も決まっていないとのことでした。別に認知症のために言ったわけでないのです。前々から母親の筋力低下が気になっていたので、その予防に向けて何とか手を打たないとと思っていたので、行っただけです。この“筋力低下”が骨折の原因であると思っています。


 どういうところにその“筋力低下”を感じるかと言えば、今は自宅で安静にしていないといけないのですが、寝ている状態から座った状態に体を起こすのに時間がかかる。座った状態で包丁で半分に切れないことがある。ちょっとふらついたことろがある。以前のことですが自転車に乗るときに時々転ける。・・・などなどです。


 新聞などで介護保険の予防給付には筋力アップという項目が付け加えることが決まった、と読んだのです。全く介護などには素人なので、介護の現状というのがわかっていないのですが、何にもしないと後2・3年後には寝たきりになるような気がしています。(取り越し苦労だといいんですが・・・)


 ついでに公証人役場にも行ってきました。任意後見人制度について聞きにです。何かややこしいです。


 先月の中頃、母親が自宅の階段の3・4段目から落ちて頸椎圧迫骨折。病院から帰ってきた母親から午後3時頃に携帯電話をもらってから、実家に戻って身の回りのことをしています。ケガ自体は全治3週間くらいですが、年が歳なのでどうなるころやら。その間起こったことや、これから起きることを書いていくつもりでいます。


 単に親がケガしただけなら、こんなことはしないのですが、最近の母親の言動がどうもおかしいような気がしてならないんです。老人介護に関しては全くの素人ですから、取り越し苦労のような気もするんです。でも、去年の暮れに「おいしいから」と言っていた佃煮を今日の夕食に出したら、母親は自分で買ってきて食べたことを覚えていなかったんです。「そう?」って。何か不安なんです。