今日、病院に行くと婦長からいろいろとこれから迎えるであろう“終末の準備”について話があった。


 その1つは着ている物について。今はパジャマを着せているが、亡くなったときは寝間着を着せる方が良いということだった。スーパーで3千円~5千円程度で買えるので、用意するなら、病院の売店よりは安く買えるということだった。


 葬儀社についてや、緊急連絡についての再確認。もちろん今の状態についても話があった。呼吸が安定しない状態はやはり危険な状態であるということだった。とうとう来るべき時が来たのである。

 

 今日の晩、母方の親戚に一応連絡を入れた。どの親戚も「十分に面倒見てやって」という反応だけだった。何かを期待していたわけではないが、親戚に連絡して何だか後味が悪い感じが残った。