一昨日のことと昨日のこと。


 一昨日はとうとう電話に出た事務員に携帯に着信だけを残して伝言を入れないことを言った。

逆ギレ。フロアーの事務員にも言ったが、手応えはない。

転院を希望していた病院にその後どうなったのか電話を入れた。結局は相談員の連絡がなかったのだ。なんという病院。


 昨日は相談員と話をした。やはりこちらの言っていることが“伝わっている”という実感がない。わかった上での返事がないのである。相談員の理屈もわかる。状態が状態、病気が病気ということも十分承知している。こちらはその上で、リハビリを、転院を、といっているのである。諦めさせようという言い方に聞こえて仕方がない。


 今、ここでこちらが諦めると、寝たきりを認めることになる。いずれは寝たきりになるが、今やれることがあると思って、転院だの、リハビリだのと言っているわけである。それが伝わっているように思えない。