今日も病院に行ってきましたが・・・。
親の反応がイマイチというか、前に来たときよりも鈍いように思えました。以前はハッキリとはしゃべらなかったんですが、何とか何を言っているのかはわかりましたが、今日は何を言っているのか聞き取れませんでした。
それにソロバンの練習帳をしているのですが、右手ではなく左手でそろばんをはじいていました。右手が使えないわけではなさそうなんですが、なぜだか右手を使おうとしないので、右手でするように言ったらしばらくはしていましたが、結局は両手でソロバンの珠を動かしていました。体が右に傾いているんですが、それの影響もあるのかとジッと見ていましたが、どうもそうではなさそうでした。少し認知症が進んでそういう面での影響かとも思ってしまいました。
親の今日の反応や、仕草を見ていると本当に在宅での介護ができるのか不安になってきました。でもどれくらいの期間かは決めていませんが、もう一度家で暮らせるようにと決めたからには、その方向は変えられない。家に帰る理由はもう1つあるが、それはまた別の機会に書くとします。
退院をして在宅にという方向で考えていますが、ショートステイの予約がGWが難しいみたいで、先週その件でケアマネージャーから連絡がありました。退院を急ぐ理由はないのでGW明けに退院ができるかどうか、病院の担当者に聞こうと思ったんですが、担当者が休みだったので、伝言だけを残しました。
それから帰る前に病院の受付で特定疾患の申請書ができたかどうか問い合わせると、どうもどこいったかわからない様子。病棟に電話したり、いろんな引き出しやファイルを探してやっと見つけたようでした。役所に提出する書類をどこかにファイルしていたみたいです。こういう病院にいつまでもいさせたくないというのも、退院を進める理由の1つです。でも、こういうことはどの病院でもあるんでしょうね。そんなことを言っていたら入院できる病院は世の中になくなるのでしょうね。