施設に洗濯物を取りに行ったときに、施設の職員に退所してくれと言われました。
理由は介護計画が立てられないということです。その他いろいろなことを言われました。この前の判定会が成立しなかったのは僕の全責任だとか、病気のことがわかっていないだとか、洗濯物をいれておくのにバケツを利用するのは施設のやり方でありそれに従えだとか、もっといろいろと・・・。
バケツに関しては、「お金がない」ということで断りました。でもその言い方も気に入らないようだった。「お金がないものは仕方がない。貧乏人は来るなと言うことか」と言えば、「そうですね」と言い返されました。「貧乏人はどうしたらいいんですか」と言えば「そんなことは知りません。行政機関に行ったら、しかるべき施設を紹介して貰えます」と。
退所するに際して1箇所だけ病院を紹介しますが、他の施設は自分で探してください。退所はできるだけ早くにしてくださいと。退所するのは施設側としては決定していて、紹介する病院をどうするかだけ決めろということを迫られました。即答しかねていると、「自分の親のことでしょ」と詰め寄られました。「自分の親のことだからすぐに決められないんです」と言っても即答を迫られました。
施設としては、一刻も早く“退所”をさせようと必死だと感じました。自分たちに都合の悪い人はいらない、都合の良いに人でベットを埋めようということに汲々としている感じは入所当初から感じていました。まるで警察での取り調べのような感じだった。
早めに退所するつもりでいたから、退所することは構わないが、在宅の準備ができていないので、しばらくは紹介するという病院に入院してもらう方向で考えようと思っています。