ゆっくりできるかと思っていたが・・・。
とにかく風邪気味だったせいか、お昼過ぎまで布団の中でグズグズしていた。何とか起きあがって食事をしたけど、鼻水が止まらない。鼻声もまま電話を数カ所かけた。
まず、公証人役場。夏に契約をした任意後見の契約に火災保険とか生命保険を追加できるかどうかの問い合わせをした。契約者が自分自身なら契約に入れなくても大丈夫かと思っていたが、 被保険者が親ならやはり委任状が必要らしい。いちいち委任状を親に書いてもらいのはほとんど困難な状態である。筆圧が緩いのでほとんど読めない字だからである。今からでも追加できるらしい。といっても料金はだいぶんかかるのだろうが・・・。
次に、去年診断書を持っていった老人保健施設に電話である。1箇所はもう面談も終わっているので、残りの2箇所に電話をかけたが、1箇所は担当者が不在。もう1箇所はつながったが、キャンセル扱いになっていた。その施設が入院中の病院に電話をして「在宅で面倒を見る」との回答を得たらかだそうである。そんな話を病院をした覚えはないが、そういうことなので連絡をせず、キャンセル扱いにしたらしい。
頭が痛い。人に聞いた話をそのまま信じて、その伝聞に基づいた処理をする。信じられない。なら、なぜこちらに確認をしなかったのかを聞いたが、明確な回答はなかった。去年のデイケアーの手配のときもそうである。ケアマネージャーは病院の意見を鵜呑みにしてデイをする施設に確認をしなかった。そのお陰で年末慌てたのである。
どうして、当の本人に再確認の意味を込めて連絡を取らないんだろうか。1回の電話で済むことなのに、どうしてその労を惜しむのだろうか。社会人としての仕事をして欲しい。
次に訪問看護についてどうなっているのか、医院に電話を入れた。あちらの話の内容は何だかケアマネージャーの話と少し違うようであるが、まず医師の往診について平日の夕方以降か日曜日しかダメで、もし対応できないのなら別の病院に頼むしかない旨を伝えて、いったん電話を切った。
結局夕方に訪問してもらえることになった。24時間対応を看板にあげている医院であるから、これぐらいはという考えもある。平時の往診は平日の午後だけだそうで、夜間とか日曜日は緊急時のみを対応らしい。本来なら例外的対応に感謝をしなければいけないんだろうけど、どうもそういう気にならない。医療機関や介護施設のいい加減な対応を見ていると、それぐらいは当然という気になってしまう。傲慢なんだろうか。