やっと医師の情報提供書が届いた。
約束では昨日郵便で届くはずだったのだが、今日の昼前に速達で届いた。早速2箇所の老人保健施設に提出に行ってきた。順番がいつ回ってくるかは分からないけど、しっかりとしたリハビリを望むなら施設で行う方がよいだろう。自宅で訪問リハやデイに行ってリハビリをするよりはいいと思う。
今の病院のケースワーカーとかに親の状態を聞いてみると、ベットから何とかベットサイドのポータブルトイレや栗真椅子に移ることはできるが、それでも必ず誰かが見守る必要があるとの話だった。いつまで在宅介護を一人で続けられるかはわからないけど、いつまでもできるわけではない。
それを考えると、今のレベルのリハビリを続けて何とか自分で身の回りのことができるようになってもらわないことにはどうしようもない。しかし、病気の進行は続いている。当然、老化もしている。そのマイナス以上のリハビリが必要だということである。そういうリハビリが本当にこの世の中であるのだろうか。
ないとなれば、ずっと施設に入所しないといけないということになる。親は当然に家に帰りたがっている。だから、退院後は在宅を選んだ。その選択をしたもう一つの理由は今の状態で家で暮らすことがどの程度できるか、もしくは可能であるのかを親自身にわかってもらうことである。周りが自宅では無理だと説得したとしても、親は納得はしないだろう。家で暮らしてみて実感をすれば、また施設に入所するときに(程度はわからないが)素直に納得してもらえる気がして、在宅を選んだ。
ただ、その在宅がいつまで続くかが問題である。