9月からの介護計画を考えているが・・・。


 8月の分(修正)はほぼできて、月曜日にケアマネージャーに伝えれば、完了するのだが、9月分が決まらない。いろいろ練ってみてはいます。親の筋力の低下させず、自分の生活時間も確保しつつ、親の見守りができる、という欲張りな計画を思案しているが、どれもネックになるのが親の行動。


 「これはヘルパーに頼もう」と思っても、そのヘルパーが家に来てやってくれるのが、おそらく待てないだろうと思うと、練り直しです。強引に待たせると、親のストレスにもなるだろうし・・・。上手くはいきません。


 一番怖いのが転倒と火です。転倒したらどこを打つかわからない。頭とは限らず、腕かもしれない。その転倒で骨にヒビでも入れば自分ではしばらくご飯を食べたりできなくもなり、いろいろと不便にもなろう。そのことがストレスになるし、転倒をきっかけに認知症にでもなれば、と思うと・・・。


 火はどうしても火事につながるし、化学繊維の服に燃え移ると大やけどしかねない。それに沸騰した鍋をふとしたことで被ってしまうことも考えてしまう。いろいろ考えるから、ヘルパーを頼んだり、触らせたくないのに、親としては「悪いのは足だけだから、これくらいできる」と思っているようである。


 なぜしてはいけないのかを、理由を話しても聞かない。どうしたらいいのやら・・・