今日は自分自身の人間ドックに行ってきました。
いろいろガタが来てもおかしくない年齢なのもあって、高かったですが受けました。検査が終わって軽食券をもらったので、その軽食券で遅めの昼食を食べ、場所を変えてお茶を飲みました。普段ならお茶を飲みに喫茶店とかに入ることはないのですが、時間的にバリウムが下剤で押し出されてくる時間だったので、確実にトイレがある場所としてお茶を飲みに入りました。
しばらくお茶を飲んで、本を読んでいると、見知らぬ番号から携帯に着信が何回も・・・。携帯はドライブモードにしていたのです。ドライブモードにしているのは、電話の場合もメールの場合も鳴らないし、ウトウトしていてもマナーモードのように起こされることもないので、便利なんです。
その何回目かの着信に出てみると、駅前のスーパーが入っているビルの警備員からでした。要件は親が転けて、今救急車を呼んでいるところだということです。意識などはハッキリしているのだが、頭を打ったらしいので、一応病院に搬送するとのこと、どこの病院に搬送するかは今のところ不明なので、2・3分後にまた電話をかけるので、すぐに出られるようにしておいて欲しいと言われました。
以前にこのスーパーに行ったときに、疲労のためにフラフラになって誰か見ず知らずの人に送ってもらったことがあったので、ケアマネージャーなどからも買い物には行かないように言われていたのに、朝食べているパンがないので、買いに行ったらしいのです。
結局、実家の近くに病院に搬送するとのこと。その電話が終わる頃にお腹が痛くなってきたので、トイレを済ませた後、実家の近くにあるその病院に急いで行きました。
病院に着いてみると、転けたときに頭に擦り傷ができたらしくて、一応CTも撮ったけれども異常はなく、点滴が終われば、帰っても良いとのことでした。その点滴が終わる間に、車を取りに実家に帰ったり、夕食用の弁当を買いに行ったりして・・・、何だか疲れました。(>_<)
親はその点滴の最中も朝食に食べるパンの心配をしていました。どういう神経をしているのでしょうか。歳のせいかな???