どうも不安なので、お昼頃にリハビリセンターに電話して担当の医師と話をした。


 経過観測の間に他の医師の意見も聞いてみたいので「意見書を」といったが、結局今日連れてきて欲しいとのことなので、急に親を連れて病院に行ってきました。今日はヒマなようで待合室には誰も待っておらず、割と早く受診ができた。


 やっぱりというか、この前の受診したときと同じことしか医師は言わなかった。でも、血圧を抑える薬を処方してくれたので、2週間は様子を見ることにした。でも、この間に脳梗塞を発症しないか、それが不安なんだが医師とこちらとの間に温度差を感じる。こういう温度差は介護の方にも感じるが、どうすることもできないのだろうか?


 リハビリセンターの帰りに以前受診していた神経科に行ってみた。診療は午後4時からだが、少し待つくらいで4時になるので、行くことにした。ここでも少し待っただけで診察してもらえた。先月からリハビリセンターでの受診内容や処方してもらった薬のことなどを話したが、「見当違いの診療はしていない」とのことだった。


 それはそれで安心したが、病院を移るには早急すぎる、3ヶ月くらいは様子を見ないとダメだと言われた。

それはそうだが、直接パーキンソン病対策の薬を飲んでいない状態を続ける不安がやはり医師には伝わらないのだろうか?取りあえず仕方がないのだろうか?


 その後、整形外科の薬がないのと、またいろんなところに怪我をしたので、治療をしてもらおうと整形外科に行ったが、先生が不在のため休診だった。今日は結局3件の病院をはしごしたことになる。それも予定外の・・・。