昨日、息子のサッカーチームのコーチをしていて、練習中に三年生同士でケンカが勃発
ほんの些細なことで、大乱闘にまで発展
最初から、止めに入ろうとは思わなかった。なぜなら、四年生や同じ学年の子たちが必死で止めに入っていたので、自分とチームの代表は、少し見ていました。
必死に止める子、ケンカを煽る子、様々いますね。暴力はいけないとは思うけど、ケンカ自体がいけないもんでもないかと思ってます。
そこには、いろんな考えることがある。 相手の気持ち、自分の気持ち。
サッカーってやっぱりチームスポーツだから、仲間が支えあって力が発揮できるのだと思います。
今の子供たちってなかなか我が強い子が多い気がします。それはスポーツをやることには、すごく重要な武器でもあるけど、そこに思いやりが少しでもあれば、なおいいと思う。
仲間の失敗をドンマイドンマイと慰め、気持ちをカバーできるようにしてやることができなきゃチームとして、なかなか成り立たない。だから、サッカーを通じて、そんな言葉が掛け合えるいい仲間を作ってやりたいって思ってます。
ケンカを煽る行為をした子には、昨日よく話をしました。煽ったところで、自分も、とばっちりを受けるし、嫌な気持ちにもなる。その子の一言が仲間の動向を左右したとも過言ではない。人の気持ちを考えて行動して欲しかったなって思いました。
自分の周りにも、煽る人間はいます。チームスポーツをやっていたなら、チームの中をかき回すのではなく、うまくやっていくように考えていければいいのにって思います。もめ事からわかることが沢山ありますが。
仲間の和を乱すような行為だけはして欲しくないなって思います。仲間が失敗したならフォローしてあげればいいのになって思います。
子供たちに、本当にいろんなことをわからせてもらってますね。コーチを引き受けて大変ですが、人生の勉強になってます。
ドンマイって一言で助けられた人間が沢山いると思います。
ドンマイってすぐ言える子供たちを育てたい
金子でした