今年40歳になる私。


最近、久しぶりに
「これ、可愛い!」
と心から思える服を買いました。



それは、
少し甘めのデザインのブラウス。

 

 

 


実際に着てみて鏡を見た瞬間、


「可愛い…」


と思ったのと同時に、


「私が着てもいいのかな?」


そんな気持ちも少しありました。



なぜなら私はずっと、

大人の女性は

シンプルな服を着こなすもの

そう思っていたから。



派手すぎないもの。


もちろん、
それも素敵な選択。


でもいつの間にか、


「好きだから着る」ではなく、

「大人っぽく見られるから選ぶ」

になっていたことに気づきました。



 

 

私は20代の頃から、
ノートに自分の気持ちを書く時間を
大切にしてきました。

 

 

書いていると、
自分では気づいていなかった本音が、
少しずつ見えてくることがあります。

 

 

今回のブラウスも、


「可愛い服が欲しかった」
というより、

「私は好きなものを我慢していたんだ」

 

そんな気づきを
くれた出来事でした。

 

 

 

嬉しかったのは、

「可愛い服が似合うようになった」

ことではありません。

 

 

「私はこれが好き。」

そんな自分の気持ちを、
ちゃんと受け入れられたこと。

 

 

それが何より嬉しかったんです。

 

 

人生を変えるのは、
大きな決断だけではなくて、

毎日の小さな選択の積み重ね。

 

 

今日着たい服。

 

食べたいもの。

 

過ごしたい時間。

 

 

そんな小さな「好き」を
大切にすることは、

自分を大切にすることでも
あると思っています。

 

 

これからも私は、

誰かの正解ではなく、
自分の心地よさを選べる女性でいたい。

 

 

そして、もし昔の私のように、

 

「何が好きなのか分からない。」

 

「周りの期待に合わせてしまう。」

 

そんなふうに感じることがあるなら、

ほんの少しでもいいから、
自分の心の声に耳を傾ける時間を
つくってみてほしい。

 

 

その小さな積み重ねが、
きっと自分らしい人生につながっていくと
私は信じています。

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました♡