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ひとりごと

日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

朝起きたら、富士山がキレイに見えていました。
 
 
 
そしてそんな日は、ココです。
 
 
 
 
皮膚科と形成外科の診察日。
 
形成外科の先生の話しでは、
その後もカンファランスでワタクシの事が
話題になっているそうで、
 
さて、どうするのか、と聞けば、
メインの疾患の外科の先生と
皮膚科の先生とそれから形成外科の先生が
話し合いをして、
 
まずは、外科で抗がん剤を入れているだけれども、
それが原因で免疫力が下がっているらしいので、
入院して、その抗がん剤を一旦辞めて、
 
抗がん剤の効果が体から抜けたら、
足の傷口をキレイにしてそこに自分の体から綺麗な皮膚を移植するんだそうで、
 
でも、その皮膚が元に戻る可能性はどうも100%では無いみたいな話しで・・・
と言うところまでが、今日の説明でした。
 
帯状疱疹の足の傷口は相変わらずで、
包帯を外したら、いつもの処置をして、終わり。
 
入院は、先生方の意見が一致して、
そして、ベッドの空きが見つかったら、の話しです。
 
もし、そのようになったら、皆様方にご迷惑をおかけするかもしれませんが、
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
パステル画の講座がまた始まりました。
 
 
まだ、レッスン曜日が確定していませんが、
生徒さんと講師の先生の都合をみて決めています。
 
次回のレッスン日は、
3月9日(月)10:30~ レッスン時間は約60分です。
レッスン料金は、1,500円/回
 
 
 
今日のレッスンは、公園の木、雪景色の木 でした。
 
 
 
ワタクシ、sunakoboもレッスン生として受け入れていただいています。
 
レッスンの1時間はあっという間に過ぎていきます。
 
水墨画もそうですが、
その絵を習う、ということだけでなく、
何かに没頭する、ことは大事ですね、
 
なかなか良くできたと思います。
 
さぁ、あなたもチャレンジ!してみませんか?
レッスン日は生徒さんの都合にも合わせられます。
ご相談ください。
 
 
 
 
このところ、なかなかブログもUPできていなくて、
期待して開けてくださっている皆様に
期待はずれな思いをさせてしまい、申し訳ございません。
 
特に、ご報告することもあまりなくて、
では、我が家の食事ということで、何日分かの食事の写真を・・・
 
 
 
2月21日(金)第二シェフお得意のマカロニグラタン
 
 
 
2月22日(土)油淋鶏(ユーリンチー)
 
これは、第二シェフのお得意料理になるように
何回か徹底的に教え込みました。
 
 
 
2月23日(日)フルーツクレープ 日曜日の何度かに一度はクレープにします。
 
これ、かなりオイシイ! 食欲がなくても食がススム! 
特に熱っぽい時にはいいですよ。
 
 
 
2月23日(日)夕食 イカとベーコンのトマト味パスタ
 
 
そして、ベランダからの夕景
 
 
2月23日(日)17:38撮影
こんなところで我が家の日々は過ぎて行っています。
 
応援、ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
今日もココ。
 
 
今日は、皮膚科と外科。
 
皮膚科は、相変らず帯状疱疹の予後の治療。
 
包帯を取り、前回の治療のガーゼを取り、
前回治療分の余分な薬品をガーゼでふき取り、
 
これが、また、飛び上がるほど、
その場所で花火が爆発しているほど痛いのです。
 
あ~~~、これはやった人でないとわかってもらえないだろうな~。
 
そして、その場所を霧吹きに入った容器の中に入っているお湯で洗い、
その後、ボディウォッシュみたいな泡立てた石鹸をつけてごしごし洗い
 
あ~~~、また染みて痛むのですよ、
そりゃそうですよね、
 
赤身で出ている所に石鹸ですから、想像もしてみてください。
 
診察室中に響き渡るような声が出ます。
「いたい~~~~!!!」
 
それでも先生は、冷静に
「ごめんね、いたいよね、ごめんね。」
 
そりゃいいですよね、先生はちっとも痛まないんだから。
洗浄 ← 私には 戦場 に思える ・ ・ ・
 
が終わるとガーゼです。
 
傷口の周りは、あとでガーゼをはがすときに痛まないように、
プロペトという透明のワセリンを塗りたくります。
 
そして傷口には、茶色い軟膏をまたたっぷりガーゼに含ませて塗ります。
その後、足先から膝に向かって弾性包帯を巻きあげていきます。
 
いつもいつもこの繰り返し、
そして、自分の皮膚の状態は、ちっとも改善していないように見えるどころか、
 
真ん中の傷口が少しずつ大きくなっているような気がする。
 
ふつうは、これが段々小さくなり、肉が盛り上がり皮膚が生えてくる、
のではないかと思うのだけれども。
 
中々そうはならない現実があり。
 
午後は外科へ
外科は抗がん剤の点滴です。
 
その前に診察があり、
薬剤の調合があり、
 
点滴が約3時間かかるので、
遅くとも午後2時には始まらないと、
 
外来の終了時間の午後5時には終わりません。
 
その間にこちらは、点滴の合間を縫って
昼食です。
 
始めの頃はサンドイッチを持って行っていましたが、
どうも生ものはあまりよくないみたいで、
 
この頃はレーズンパンとピーナツクリーム入りのコッペパンを
持って行っています。
 
これなら、途中で辞められるし、
少し遅くなっても傷まないし。
 
ってことで、
いつも外来終わりの午後5時頃、
 
ほぼ患者さんのいなくなった待合室の椅子の間を
かいくぐり、自動会計機も終わっているし、
 
カウンターでお会計をしてもらい、
薬局にまわります。
 
薬局だって、皆スタッフの人たちは早く帰りたいわけですし、
処方箋を提出しただけで、
 
「明日、又来ま~す。」で
帰ることもあります。
 
そのようなときは、スタッフの人たちは、
ちょっぴりうれしそうな顔をするので、
 
やはりそうか、と思ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
日曜日、今日も自宅でゆっくりしておりました。
 
薬の副作用なのか、よく眠れること。
朝からず~~~とソファ-で寝ておりました。
 
片付けも皿洗いも誰かさんに譲り、
二時間ミステリーなど見ながら、ゴロゴロと。
 
 
そんな日の夕食は、
鶏ゴボウ炊き込みご飯と、鶏モモ肉の照り焼きで。
 
 
 
 
この頃、味覚障害がひどかったのですが、
今日のゴハンは美味しかったです。
 
そして、ベランダからの夕景。