今日もココ。
今日は、皮膚科と外科。
皮膚科は、相変らず帯状疱疹の予後の治療。
包帯を取り、前回の治療のガーゼを取り、
前回治療分の余分な薬品をガーゼでふき取り、
これが、また、飛び上がるほど、
その場所で花火が爆発しているほど痛いのです。
あ~~~、これはやった人でないとわかってもらえないだろうな~。
そして、その場所を霧吹きに入った容器の中に入っているお湯で洗い、
その後、ボディウォッシュみたいな泡立てた石鹸をつけてごしごし洗い
あ~~~、また染みて痛むのですよ、
そりゃそうですよね、
赤身で出ている所に石鹸ですから、想像もしてみてください。
診察室中に響き渡るような声が出ます。
「いたい~~~~!!!」
それでも先生は、冷静に
「ごめんね、いたいよね、ごめんね。」
そりゃいいですよね、先生はちっとも痛まないんだから。
洗浄 ← 私には 戦場 に思える ・ ・ ・
が終わるとガーゼです。
傷口の周りは、あとでガーゼをはがすときに痛まないように、
プロペトという透明のワセリンを塗りたくります。
そして傷口には、茶色い軟膏をまたたっぷりガーゼに含ませて塗ります。
その後、足先から膝に向かって弾性包帯を巻きあげていきます。
いつもいつもこの繰り返し、
そして、自分の皮膚の状態は、ちっとも改善していないように見えるどころか、
真ん中の傷口が少しずつ大きくなっているような気がする。
ふつうは、これが段々小さくなり、肉が盛り上がり皮膚が生えてくる、
のではないかと思うのだけれども。
中々そうはならない現実があり。
午後は外科へ
外科は抗がん剤の点滴です。
その前に診察があり、
薬剤の調合があり、
点滴が約3時間かかるので、
遅くとも午後2時には始まらないと、
外来の終了時間の午後5時には終わりません。
その間にこちらは、点滴の合間を縫って
昼食です。
始めの頃はサンドイッチを持って行っていましたが、
どうも生ものはあまりよくないみたいで、
この頃はレーズンパンとピーナツクリーム入りのコッペパンを
持って行っています。
これなら、途中で辞められるし、
少し遅くなっても傷まないし。
ってことで、
いつも外来終わりの午後5時頃、
ほぼ患者さんのいなくなった待合室の椅子の間を
かいくぐり、自動会計機も終わっているし、
カウンターでお会計をしてもらい、
薬局にまわります。
薬局だって、皆スタッフの人たちは早く帰りたいわけですし、
処方箋を提出しただけで、
「明日、又来ま~す。」で
帰ることもあります。
そのようなときは、スタッフの人たちは、
ちょっぴりうれしそうな顔をするので、
やはりそうか、と思ってしまいます。