
今日、4月10日は夫の誕生日です。
生きていれば、満59歳。
人生の一番の円熟期ですね。
生きてこの日を迎えられていたら・・・
どうなっていたか考えてみました ← かなりムダなことかもしれない・・・
レールに乗った出世は、課長、部長、そして地方の局長、
そして定年前の今頃はどうなっていたでしょう。
庭付き1戸建の住居を与えられ、運転手つきの車が毎朝玄関前まで迎えに・・・
そして妻であるsunakoboは、といえば、
自分達が そうしてもらったように、
部下の方や部下の方の奥様方のお世話に奔走していたでしょうね。
2~3年毎の北海道から沖縄までの地方への転勤。
落ち着かない立場では、職業を持つこともできず、
毎回 慣れない土地での生活。
ま、そこには経済的安定という、大きな安心感がありますけど。
今sunakoboの置かれている、
経済的超不安定な立場 + 好きな仕事で頑張れている現状。
どちらが幸せか、分かりませんけど。
地方への転勤があれば、当然夫に伴って赴任するでしょうから、
今現在のお教室での皆さんとの出会いはなかったでしょう。
たくさんの素敵な方々との出会い、
考えてみれば、それはsunakoboの財産です。
考えてみれば、それはsunakoboの財産です。
「幸せ」は相対的に考えることじゃなくて、自分の中にあるのでしょうね。
日々の小さな出来事に満足する、そして期待されて毎日生かされている、
これは幸せ以外の何物でもありませんね。
感謝、感謝。
さ~、あすからもガンバロ。「たら・れば話」なんかやめて。
しかし、先週のあの暴風騒動で体調崩してから、完全に戻っていません。
歩き方がおばーさんみたいになっている。
歩き方がおばーさんみたいになっている。
これも歳のせいかな~。トホホ・・・