貴重本第二弾 | ひとりごと

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日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

昨日の疲れが少々残っています。
 
体が疲れてくると、前腕の中心部に痛みが走ります。
 
現在もそのような症状が出ています。
 
仕事が忙しいと(レッスン中は)そのような痛みなんか忘れています。
 
で、休憩中、フッと痛みを感じ、「アレッ?」と思うわけです。
 
でも、ま、ご心配なく。
 
疼痛って程の事もありませんから、ヒマになると思いだす痛みなんて。
 
 
 
 
 
さて、今日も、例の蔵書一万冊のアノ方に、貴重本を見せていただきました。
 
今日の本はコレです。
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鴨長明 方丈記です。
 
 
 
行く川の流れは絶えずして、しかも もとの水にあらず。
淀みに浮ぶ うたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しく止まる事なし。世の中にある人と住家と、またかくの如し。
 
高校の古文の教科書にありましたね。
 
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版本で正保丁亥年の作成です。西暦1647年になります。
 
この時代は天皇は後光明天皇、江戸幕府将軍は徳川家光。
 
 
方丈記の現存する最古の写本は、京都府 大福光寺にあるそうですが、
これは自筆本とする見解や誤字脱字や諸本との関係により自筆ではない
とする見解等色々あるそうです。
 
 
この方は、この本を
昭和40年代初頭に神田の古本屋さんで見つけたそうです。
かなりのお値段だったそうで・・・
 
これも、博物館展示級のものですね。
 
 
 
 
 
さてさて ・ ・ ・ 
マンションの中庭に今朝、白い椿が咲いていました。
 
 
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コンデジでもそこそこマクロ風撮影ができます。
 
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デジイチのマクロレンズがほしいな・・・