胸がドキドキ | ひとりごと

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日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

この2~3ヶ月くらい、
なんだか、突然 胸がドキドキすることがあって、
 
もしかしたら心臓に何か疾患があるのでは? と思い、
今日、近くの内科にかかってみました。
 
「先生~、なんだかドキドキするんですけど・・・」
 
って、訴えたら、
 
「今、緊張してます~?」と聞かれた。
 
「この歳になって、もう緊張することなんかアリマセン。」と答えたら、
 
心拍数を測る計測器を出してこられて、
 
「心拍数は普通です。100くらいが普通だし、貴方のは、89だから普通ですよ。」
って言われた。
 
「血圧は2回測って、2回とも110-200くらいだから少し高めネ。」
 
「ちょっと心電図をとりましょう。」
 
 
 
 
隣の部屋で心電図をとってもらいました。
 

で、心電図も規則正しく、全く異常が見られないとのこと。
 
「甲状腺機能亢進になると、心臓がドキドキして痩せるんだけど、
体重が減っているってことはないですか?」
 
 
 
・ ・ ・ って、見りゃ、わかるでしょ、痩せていないことが、センセ~。
 

「お蔭さまで、体重は一定を保っています。」と、平静を装って答える。
 
で、処方されたお薬が2種類。
 
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一つ目が Ca 拮抗剤で、アムロジピン錠、5mg。
 
心臓に酸素や栄養をおくる冠血管、末梢血管を拡げる作用があるそうです。
 
 

それから、メインテート錠、2.5mg。
 
交感神経の興奮を心臓に伝えるβ1受容体を遮断し、
心臓の過剰な働きをゆるやかにすることにより、
降圧作用、抗狭心症作用、抗不整脈作用があるそうです。
 
これを飲み、朝夕、血圧を測りながら、2週間様子を見るとのこと。
 
で、先生が、小さなノートみたいな冊子を出してこられた。

「血圧ノート」って書いてある。
 
「これに、手持ちの血圧計で測った値を朝夕と記入してグラフにしましょう。」
と言われたので、
 
「私の持っている血圧計は、測定した後、USBでパソコンに接続すれば、
値は表やグラフに簡単になります。」
 

と、答えたら、ちょっと先生、なんとなく気分を悪くされたようで、
「じゃ、それをプリントアウトして、持ってきてネ。」
 
と、軽く言われて、血圧ノートはまた引き出しに戻された。
 
あ、それもらってもいいんだけど・・・
 

で、これから2週間、血圧の状態を経過観察です。
 
 
でも、一般薬は、本当に値段が安くっていいですね~。
乳がんのホルモン剤なんか、28日分で、7,000円はしますけど、
 

今日もらった血圧のお薬は、14日分で、870円(!)ですから。
 
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どちらも3割負担ですけど。