わずかばかりの寄付 | ひとりごと

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3月の最終日曜日、
 
去年から、和楽器と洋楽器のコラボのコンサートのチケットを取っていた。
 
で、あの大震災。
 
すぐに主催者からメールが来た。
 
コンサートは中止。
 
で、チケット分を払い戻す、と。
 
メールには色々と書いてあって、もし、志があるならば、
 
震災復旧ののために日本赤十字に代理で寄付も出来ますが、いかがですか、と。
 
後日sunakoboの名前(本名)での振込票を送付する、ともあった。
 
で、すぐにメール返信で寄付をお願いした。
 
 
そして、今日、その振込票の控えが郵送されてきた。
 
コンサート参加予定者の百数十名で、約50万円を寄付できた、との手紙が添えてあった。
 
一人一人の名前で、郵便局から振り込む手数、そして、
 
振込票を本人宛に送付するのにかかる手間と費用、一つ一つ封筒に入れ、手紙を添え、
 
面倒な作業を百数十名分処理した、と考えたら、
 
なんだかとてもいい主催者だな、と思った。
 
これ、受け取る方は1通ですが、発送する方は大変なんですよ。
 

昨年のパーティのご案内状、
 
100通以上出しましたけど、本当に本当に大変でしたから。
 

わずかな額ですけど、少しでも復旧に協力できたら、本当にうれしいことです。