
今日は風邪気味だったし、年末で色々とこなさなければならない仕事もあるし、久々に自宅にいる日。
夕食は、「私、食べる人」じゃなくて、たまには作ってみよう。
う~ん、何がいいかな~、じゃ、「豚肉の生姜焼き」にしよう。
生姜焼き用の肉を買い、付け合わせソテー用には、ピーマンを。
まず、生姜2かけを丁寧にすりおろし、たれを作る。
醤油、砂糖(と、思った)、みりんを混ぜ合わせしょうがを加え、
早くとろみがつくようにこの前テレビのお料理番組で見たように中華鍋で沸騰させる。
かきまぜるけどなかなか照りが出てこない。ま、いいか。
肉をフライパンに入れ、両面軽く焦げ目がつくくらいにソテーし、(ここまでは順調!)
そこに先ほどのたれを加える。
砂糖がなかなか溶けない・・・
と、そこでやっと気づいた。
やってはならないことをしてしまったことに。
なんと、砂糖と塩を間違えていたのだ!
あ~、なんてこと。
醤油と塩を加えていくら加熱しても照りは出てきませんね。
あわてて、砂糖を加えるも、時すでに遅し。
普通の家庭で塩と砂糖を間違えるなんてありえないことでしょうが、
ウチは砂糖のツボにグラニュー糖が入っているのです。
コーヒー用のスティックシュガーがたくさんあり、コーヒーはノーシュガーで飲むので、
お料理に使おうと思って、つい最近砂糖のツボに一つ一つ封を切って入れたところ。
見かけは砂糖と塩の見分けはつかないのです(なんて言い訳かな~)
見かけは普通に仕上がった豚肉の生姜焼き、うちの優秀なシェフは文句も言わず平らげてくれました。
優しい、というか、感謝!っていうか塩分取り過ぎかな~、ゴメン!!
と、そこにコンピュータ合成の声が聞こえてくる。
「オフロノ センヲ タシカメテクダサイ、オフロノ・・・・」と。
そうだ、さっきご飯を食べる前にお風呂のお湯を張っておいた方が効率的だと思い、給湯ボタンを押していた。
設定した温度で設定した水位で給湯が止まるようになっているけれど、
ある程度の時間が経過しても、規定の水位に達しないときはこのようなメッセージが出るらしい、
らしい、というのは、このメッセージをはじめて聞いたから。
あ~ぁ、どうしてこうなんだろう。
新米主婦よりヒドイよ、これじゃ。
今年の最後の仕事がこれじゃね。
ま、気を落とさずに頑張ろう。
写真:昨日とおなじ場所の昼間の風景です。